洋服

エディストクローゼットの洋服は自社ブランドのみ!使って感じたメリット・デメリット

2020年12月25日

エディクロ服は自社ブランドのみ!着回しやすく機能性◎

エディストクローゼット(EDIST.CLOSET)ってどんなブランドの洋服があるの?価格帯や洋服の特徴は?

そんな疑問をお持ちのあなた。エディストクローゼットでレンタルできる洋服は、実は全て自社ブランドのもの。

なので、「有名ブランドの洋服をあれこれ楽しみたい!」という方には不向きですが、既製品ではなく自社ブランドだからこその魅力もたくさんあります。

そこで今回は、さまざまなファッションレンタルサービスを利用している私が、実際にエディクロを使って感じた自社ブランドのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

この記事で分かること

  • 自社ブランドの2つのデメリット
  • 自社ブランドの5つのメリット
  • 自社ブランドの洋服価格帯

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自社ブランドの洋服の2つのデメリット

冒頭でもお伝えしたように、エディストクローゼットでレンタルできる洋服は全て自社ブランドのもの。洋服には全てオリジナルタグが縫い付けられています。

エディストクローゼット洋服

ただ、自社ブランドと聞いても「何が良くて何が悪いのか」いまいちピンとこないですよね…?

まずは、実際に使ってみて感じた自社ブランドの洋服の2つのデメリットから紹介します。

  1. サイズ展開が少なく選びづらい
  2. 在庫切れが多い

サイズ展開が少なく選びづらい

一番のデメリットはこれ。
サイズ展開が少なく選びづらいところ。

エディストクローゼットでは、コーデセットで選べる洋服サイズが2サイズ(S・M)しかありません。

しかも、コーデセットではSサイズ・Mサイズとなっているものの、トップスに関しては基本的にフリーサイズのみ。
そして、同じサイズでも以下のようにサイズ感が違うので、特に小柄さん・大柄さんにとってはサイズ選びが難しいかと思います。

  • Sサイズ
    S~Mのサイズ感
  • Mサイズ
    M~Lのサイズ感

実際、身長152cmの筆者も初回のコーデセット選びで失敗。普通に普段着ているSサイズを選んだのに、まさかのぶかぶか…。

こちら本来は七分袖のブラウスなんですが、完全に着られてしまって微妙に寸足らずな袖丈になってしまってます。

エディストクローゼット洋服

こっちの2着も全体的に大きめ…。どちらかというとジャストよりゆるめなサイズ感が好きな方ではありますが、それにしても大きくて、どっしり下半身がさらにごつく見える事態に…^^

エディストクローゼット洋服

どのファッションレンタルサービスでもそうですが、サイズ選びに失敗しても交換は不可。
ただエディクロの場合は1ヶ月間のレンタルなので、失敗したら1ヶ月間は我慢…ということになってしまうんです。

サイズで失敗しないためには各アイテムの寸法を確認すれば大丈夫ですが、ひとつひとつ確認するのって正直手間ですよね。
もっと簡単に選べたらいいのに…というのが率直な感想です。

サイズ展開を多くするとその分コストがかかってしまうかとは思うんですが、せめて「S・M・Lの3サイズ展開にする」とか「同じサイズなら寸法に大きな違いが出ないようにする」など今後仕様が変更されることを切に望むばかりです。

「これから使う人には私のように失敗してほしくない!」そんな思いからサイズ選びに失敗しないコツもまとめてみたので、良かったら以下の記事も参考にしてくださいね。

参考記事
エディストクローゼット洋服ごとのサイズ確認でもう失敗しない!
【152cmのサイズ感公開】エディストクローゼットのサイズ選びで失敗しない2つのコツ

在庫切れが多い

2つ目のデメリットは、在庫切れが多いこと。

ちょうど冬の新作が出揃った時期に公式サイトを見てみたんですが、軒並み入荷待ち状態…。
私が次に予約しようと思っていた洋服は、ことごとく在庫切れ状態でした。

エディストクローゼット在庫切れ

ちなみに、取り扱いブランド数やアイテム数について、エディクロと同じくオフィスカジュアル系の洋服を扱うエアークローゼットアールカワイイと比較してみると、こんな感じ。

  • エアークローゼット
    300社以上・10万点以上
  • アールカワイイ
    500社以上・10万点以上
  • エディストクローゼット
    自社ブランドのみ・コーデセット数19(76点)

エアークローゼットアールカワイイの場合は、自社ブランドの洋服はなく、契約しているさまざまなブランドの洋服をレンタルできるのが特徴。
ブランド数・在庫数が多いので、在庫切れで着られない…ということはほとんどありません。

一方エディストクローゼットの場合は、自社ブランドの洋服しか扱っていないので在庫数自体が少なく、毎回選べるコーデセットもわずか19パターン(76点)。
10万点を超えるアイテムの中から選べる2社に比べると、洋服のレパートリーは断然少ないです。

なので、人気アイテムに注文が殺到すると在庫切れが起きやすいんですね…。

在庫切れを目の当たりにした筆者は、早めの洋服キープ・こまめな入荷チェックを心がけることで、着たい洋服をレンタルできるようになりましたよ。
詳しくは以下の記事でまとめていますので、参考にしてくださいね。

参考記事
早めのキープ&入荷チェックで在庫切れを回避!
エディストクローゼットの在庫切れを回避する3つのおすすめテク

自社ブランドの洋服の5つのメリット

自社ブランドの洋服のデメリットを見て「え…大丈夫なの?」と思った人もいるかもしれません。

でも、今回挙げた2つのデメリット以上にメリットも感じているので、私はエディクロを解約することなく使い続けています。

ここでは、実際に使って感じた5つのメリットについてお伝えします。

  1. 4着別々に選んでも統一感があるからコーデしやすい
  2. 着まわしやすいデザインだから1ヶ月間たっぷり楽しめる
  3. 気になる体型の悩みをさりげなくカバーしてくれる
  4. 機能性も考えて作られているから普段使いしやすい
  5. 程よいトレンド感で安心して着られる

4着別々に選んでも統一感があるからコーデしやすい

私が感じた自社ブランドだからこその一番のメリットはこれ。
4着別々に選んでも統一感があってコーデしやすいこと。

エディストクローゼットでは、スタイリスト監修のコーデセットを選ぶ以外に、自分で好きな4着を選べる「カスタムセット」も選べます。
コーデセットだと、なかには自分の体型に合っていないサイズの洋服や好みじゃない洋服が混ざっていることもありますが、カスタムセットならそんな心配もなし。

いろんなブランドの洋服をレンタルできるファッションレンタルサービスだと、色々選べるメリットはあるものの、一歩選び方を間違えるとごちゃごちゃコーデになってしまうんですよね…。

でも、エディクロのカスタムセットなら、どれを選んでどう組み合わせても同じテイストの洋服だからしっくり。
追加料金なしで利用できるのも嬉しいポイント◎

エディストクローゼットカスタムセット

私のように「自分で選びたいけどオシャレに自信がない」という人でも使いやすいサービスだと思います。

トライアルプラン(1ヶ月契約)の場合は、コーデセットやカスタムセットを選ぶことはできません。

初回のみおまかせコーデセット(Mサイズ)の中から選ぶことができます。

カスタムセットについてはこちらの記事も参考にしてくださいね。

参考記事
カスタマーセット体験談着画コーデ付きで紹介
【着画コーデあり】エディストクローゼットのカスタムセット体験レビュー

着まわしやすいデザインだから1ヶ月間たっぷり楽しめる

2つ目は、着まわしやすいデザインで1ヶ月間たっぷり楽しめるところ。

デザインがシンプルだから、仕事服としてはもちろん、合わせるもの次第で日常使いもできるのが嬉しい!

エディストクローゼットのレンタル期間は1ヶ月間と長いので、どれをとっても”妄想コーデが果てしなく広がるかどうか”はかなりの重要ポイントです^^

手持ちの洋服に合わせづらいと結局出番がなくなって、レンタルの意味がなくなってしまいますもんね…。

コーデに悩んだときは、公式サイトやSNS、公式ブログに載っているコーデ例を見れば大丈夫!
特にオフィシャルブロガーさんの着まわしコーデはとっても参考になりますよ。

気になる体型の悩みをさりげなくカバーしてくれる

二の腕、ウエスト周りなど年を重ねると気になってくる体型の悩みをカバーするような洋服が多いのも、いいところ。

タイトなトップスやモノトーンカラーで引き締めるのもいいですが、逆にお悩み部分を強調してしまうことも。

エディストクローゼットなら、「女性らしさを生かすゆったり目のブラウス」や「顔がくすんで見えにくいカラー」の洋服も揃っているので、安心して着られますよ。

機能性も考えて作られているから普段使いしやすい

見た目だけじゃなく機能性が充実しているのも◎

こちらのスカートは両サイドにポケットあり。スマホとか鍵とか何でもポケットに入れる派の私にとっては、めちゃくちゃ便利^^

エディストクローゼットスカート

こちらのパンツはウエスト部分をリボンで結ぶデザインなんですが、リボン自体が縫い付けられているのでうっかり紛失…なんて心配もなし。
(あんまりないかもしれませんが、私はたまにやってしまいます…)

エディストクローゼット洋服

リボンも結んでちょうど良い長さになるよう、左右で長さを変えているんです!

エディストクローゼット洋服

いくらデザインが好みでも、シワになりやすかったり動きづらかったりすると一気にスタメンから外れてしまいがち。
ユーザー目線にたってひとつひとつ丁寧に作っているんだなぁというのが感じられるからこそ、私のように続けていきたいと思う人も多いんじゃないかと思います。

程よいトレンド感で安心して着られる

エディストクローゼット洋服

最後は「程よいトレンド感」。

流行ももちろん取り入れたいけれど、年を重ねるとあまりにもミーハーなアイテムはなるべく避けたい…とも思っちゃうんですよね。

” 古くさくはないけど流行にのりすぎてもいない”この絶妙のバランスもエディクロの魅力かと思います!

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エディストクローゼットの洋服の価格帯

最後に、自社ブランドの価格帯についても紹介します。

1着平均1万円前後

アイテムにもよりますが1着平均1万円前後。
エディストクローゼットでは月に4着レンタルできる仕組みなので、1セットで4万円相当となります。

エディストクローゼット洋服

レギュラープランから始めるのがおすすめ

借り放題プランはないので「とにかく数勝負!」という人には向いていませんが、エアークローゼットアールカワイイと違って自分で洋服を選べるので、好みじゃない洋服が届く心配はなし。

ただし、エディクロ4つの料金プランのうちトライアルプラン(1ヶ月契約)だけは自分で洋服を選べないのでご注意を!
初月無料/半額や友達紹介キャンペーンなどもトライアルプランは対象外です。

  • トライアルプラン(1ヶ月契約)
    月額10,120円
  • レギュラープラン(3ヶ月契約)
    月額9,460円
  • ゴールドプラン(6ヶ月契約)
    月額8,690円
  • プラチナプラン(12ヶ月契約)
    月額8,360円

※価格は税込

3ヶ月契約という縛りはありますが、まずはレギュラープランから始めて気に入ったら上位プランに変更するのがおすすめ◎

「毎月仕事服に数万かけてるけどこれ以上洋服を増やしたくない!」「洋服の出費を抑えたいけどオシャレはしたい!」
そんな人も、レギュラープランなら月額9,460円(税込)で毎月4万円相当の洋服を楽しめので、満足できるんじゃないかと思います。

料金プランの違いについては以下の記事で詳しくまとめていますので、参考にしてくださいね。

参考記事
プラン選びでお悩みの方必見!エディストクローゼットの料金プランを徹底検証

まとめ

エディストクローゼットの洋服には、自社ブランドならではのデメリットもありますが、それ以上にたくさんのメリットがあります。

1ヶ月間じっくりレンタルできるサービスだからこそ、コーデのしやすさや機能性などは特に重要なポイントだと思います。

「毎日コーデに悩んでいる暇がない!」という人こそ、手持ちの洋服にも合わせやすいエディクロ服で、時短オシャレを楽しんでくださいね。

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3ヶ月間利用した筆者の口コミ・感想レビューはこちらの記事で詳しくまとめていますので、是非参考にしてください!

参考記事
エディストクローゼット良い口コミ・悪い口コミ|汚損時の弁償ルール・料金・交換返却・登録・解約方法
エディストクローゼットの口コミ・評判【3ヶ月で届いた洋服を全て公開】
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守重 美和

東京の西の果てに住む40代ワーママ。 丁寧な暮らしとは程遠いけど、ゆるく楽しく暮らしてます。 ひとつのことに夢中になるとトコトンはまる性格。 ここ数か月でサブスクマニアになりつつある私が、とことん楽しめるサブスクライフのコツを紹介します。

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