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【2026年最新】お花のサブスクおすすめ5選|料金・送料・ポスト投函を徹底比較

2021年3月30日

「部屋にお花を飾りたいけど、毎回花屋へ行くのは面倒」

「お花のサブスクって結局どこがおすすめ?」

「ポストに届く安いサービスを使ってみたい」

そんな人に便利なのが、季節のお花を定期的に自宅へ届けてもらえるお花のサブスク・定期便です。

以前は多くのサービスが登場し、この記事でも15社を比較していました。

しかし、サービス終了・料金変更・プラン統合などが進み、2021年当時とは状況がかなり変わっています。

そこで2026年8月現在、公式サイトでサービス内容を確認でき、比較しやすい主要5社に絞りました。

2026年おすすめ5サービス

  1. Bloomee(ブルーミー)
  2. medelu(メデル)
  3. HitoHana(ひとはな)
  4. LIFFT(リフト)
  5. +hana(タスハナ)

料金の安さだけでなく、

  • ポスト投函できるか
  • 花の本数
  • 送料込みか
  • 色や雰囲気を選べるか
  • 最低利用回数
  • スキップ・解約のしやすさ

まで比較して紹介します。

お花のサブスク・定期便とは?

お花のサブスクとは、季節の切り花・ブーケなどを定期的に自宅へ届けてもらえるサービスです。

一度申し込めば、

  • 毎週
  • 隔週
  • 月1回

など、決められたペースで新しい花が届きます。

花屋へ行かなくても季節のお花を楽しめる

花を飾りたいと思っても、

「どの花を選べばいいかわからない」
「仕事帰りに花屋へ行く時間がない」

という人も多いでしょう。

定期便ならプロが選んだ花が届くため、花の知識がなくても始めやすいです。

何が届くかわからない楽しさもある

基本的には、その季節におすすめの花が届きます。

自分では選ばない品種が入っていることもあり、

「今週は何が届くんだろう?」

という楽しみがあります。

ポスト投函型なら不在でも受け取れる

Bloomee・medelu・+hanaなどには、ポスト投函で受け取れるプランがあります。

仕事で日中不在にする人や、一人暮らしにも便利です。

一方、大きめのブーケは宅配便で届くサービスが中心です。

【2026年最新】お花のサブスクおすすめ5社比較

まずは主要5サービスを比較します。

サービス 料金目安 受取 特徴
Bloomee 980円〜 ポスト中心 初心者向け・気軽に始めやすい
medelu 1,670円〜
送料込
ポスト/宅配 部屋の雰囲気から3コース選択
HitoHana 1,320円〜 宅配中心 色・サイズを選びやすい
LIFFT 1,480円〜 宅配 農園直送・品質とデザイン重視
+hana 990円〜
送料込
ポスト ロスフラワー・国産花を活用

※料金は税込・2026年8月時点。プラン・配送地域などによって異なります。

目的別に選ぶなら、

目的別おすすめ

  • 初めてのお花サブスク → Bloomee
  • 部屋の雰囲気に合わせたい → medelu
  • 色やサイズを自分で選びたい → HitoHana
  • 品質・デザイン重視 → LIFFT
  • 安さ・ロスフラワーへの取り組み → +hana

お花のサブスクおすすめランキング

1位|Bloomee(ブルーミー)

Bloomeeがおすすめな人

  • 初めて花のサブスクを利用する
  • できるだけ気軽に始めたい
  • ポストで受け取りたい
  • 小さめの花を部屋に飾りたい
  • 毎回花を選ぶのが面倒

お花のサブスク初心者にまずおすすめしたいのがBloomeeです。

市場で仕入れた季節の花を、定期的に自宅まで届けてもらえます。

980円から始められる

2026年現在、公式サイトでは980円〜のお花の定期便を案内しています。

大きな豪華ブーケではなく、

「食卓」
「玄関」
「デスク」

など、ちょっとした場所に飾りやすいサイズ感が中心です。

ポストに届くので受け取りが簡単

Bloomeeの大きなメリットがポスト投函。

宅配便のように、

「届く時間に家にいないといけない」

という負担が少なくなります。

一部地域などでは配送方法が異なる場合があります。

毎回違う季節の花が届く

自分で品種を指定するのではなく、その時期におすすめの花が届きます。

花に詳しくなくても、

「届いた花をそのまま飾る」

という使い方ができます。

初心者でも飾りやすい

お花と一緒に栄養剤やガイドも届くため、

「切り花ってどうやって世話するの?」

という初心者でも始めやすいです。

Bloomee公式サイトを確認する

2位|medelu(メデル)

medeluがおすすめな人

  • 部屋のテイストに合う花を届けてほしい
  • 送料込みの価格で比較したい
  • ポスト投函も利用したい
  • 花の本数を選びたい
  • 毎回自分で花を選びたくない

部屋とのコーディネートを意識して選びたいならmedeluがおすすめです。

medeluでは花の好みだけでなく、インテリアの雰囲気に合わせてコースを選びます。

3つのテイストから選べる

現在は、

  • NATURAL
  • MODERN
  • ANYROOM

など、部屋の雰囲気に合わせたコースがあります。

たとえばMODERNなら、モノトーンの部屋やスタイリッシュなインテリアに合う花を中心に届けてもらえます。

2026年に料金改定

medeluは2026年5月から定期便料金を改定しました。

現在の代表的な料金は、

プラン 花の目安 料金
Lite 5〜6本 1,670円
Lite+ 5〜7本 2,000円
Basic 6〜9本 2,680円

※税込・送料込み。

送料込みなので料金がわかりやすい

表示価格に定期便の送料が含まれているため、

「安いと思ったら送料を追加すると意外と高かった」

となりにくいです。

Liteならポスト投函対応

小さいLiteプランはポスト投函に対応しています。

大きな花束ほどボリュームはありませんが、気軽さを優先したい人には便利です。

medelu公式サイトを確認する

3位|HitoHana(ひとはな)

HitoHanaがおすすめな人

  • 自分の好きな色を選びたい
  • 花のボリュームも選びたい
  • 完全おまかせは少し不安
  • 部屋のインテリアに合わせたい
  • スキップしながら利用したい

自分好みのお花を選びやすいのがHitoHanaです。

1,320円から利用可能

現在はLiteが1,320円(税込)から。

Sサイズは1,980円(税込)など、花のボリュームによってプランを選べます。

色を選べるのが大きなメリット

HitoHanaでは、

  • ピンク
  • 黄色
  • グリーン
  • おまかせ

など、好きな色・雰囲気を選びやすい仕組みがあります。

「部屋は白とグリーンでまとめているから、真っ赤な花は避けたい」

といった人には便利です。

サイズ選択も豊富

小さい花束からボリュームのある花まで選べるため、

  • デスク用
  • 食卓用
  • リビング用

と用途に合わせやすいです。

必要ない週はスキップ可能

旅行や花がまだ元気な場合は、その週の配送をスキップできます。

スキップした分の料金は発生しません。

4位|LIFFT(リフト)

LIFFTがおすすめな人

  • 花の品質を重視したい
  • おしゃれなブーケを飾りたい
  • 珍しい花や旬の花を楽しみたい
  • 花にまつわる読み物も楽しみたい
  • 価格より満足感を重視したい

品質やデザイン性を重視するならLIFFT

農園からの鮮度や、その時期に最も状態の良い花を選ぶことに力を入れています。

ライトプランは1回1,480円

気軽に始めたいならライトプラン。

1回1,480円(税込・送料込)で旬の花数輪が届きます。

スタンダードは月3,300円

よりボリュームを求めるならスタンダード。

メインとなる花材に加え、季節の草花や枝物を組み合わせたブーケが届きます。

料金は月3,300円(税込・送料込)です。

初回花瓶付きプランもある

「花を飾りたいけど花瓶を持っていない」

という人向けに、初回花瓶付きのプランもあります。

現在は初回4,180円(税込)。

2回目以降は通常のスタンダード内容になります。

花と一緒に読み物が届く

LIFFTの特徴が「LIFFT journal」。

届いた花について、

  • 花のストーリー
  • 産地
  • ケア方法
  • 飾り方

などを楽しめます。

単に花を届けてもらうだけではなく、

花について少し詳しくなりたい人

にもおすすめです。

LIFFT公式サイトを確認する

5位|+hana(タスハナ)

+hanaがおすすめな人

  • できるだけ安く始めたい
  • ポスト投函がいい
  • ロスフラワー問題に興味がある
  • 国産の花を楽しみたい
  • 5回以上続ける予定がある

価格の安さで注目したいのが+hanaです。

ロスフラワーや、生産者を応援する取り組みから生まれた花のサブスクです。

最安プランは送料込み990円

現在の料金はこちら。

プラン 花の目安 商品代
+act for flowers 3品目・3本〜 660円
+live for flowers 5品目・5本〜 1,100円
+feel for flowers 7品目・7本〜 1,430円

送料は1回330円(税込)。

そのため最安プランなら、

660円+送料330円=990円

で利用できます。

ポスト投函で届く

小さな花束をポストで受け取れるため、不在が多い人にも便利です。

5回以上の継続条件に注意

ここは申し込み前に必ず確認したいところ。

+hanaの定期便は5回以上の出荷を前提としています。

5回未満での解約は原則としてできません。

「1回だけ試してやめたい」

という人には向いていません。

お花のサブスクを選ぶ7つのポイント

①毎回いくらかかるか

花の定期便では、

商品代+送料

で比較しましょう。

商品代が660円でも送料330円なら、実際の支払いは990円。

送料込み1,670円なら、追加料金なしで比較できます。

②ポスト投函か宅配便か

仕事で日中不在が多いならポスト投函は便利です。

一方、大きめのブーケや丈の長い花を楽しみたいなら宅配便のほうが向いています。

③花の本数・ボリューム

1,000円前後の定期便と3,000円以上の定期便では、当然ボリュームが違います。

玄関やデスクに飾るだけなら小さめ。

リビングの主役として飾りたいなら大きめを選びましょう。

④色や雰囲気を選べるか

完全おまかせを楽しみたい人もいれば、

「部屋の色に合わせたい」

という人もいるでしょう。

色を選びたいならHitoHana。

インテリアテイストで選びたいならmedeluが使いやすいです。

⑤配送頻度

切り花は季節・室温・品種によって長持ちする期間が違います。

毎週では花が増えすぎる人もいます。

頻度変更やスキップができるサービスだと使いやすいです。

⑥最低利用回数

お花のサブスクはすべて1回だけで自由に解約できるわけではありません。

特に+hanaは5回以上の受取が条件。

申し込み前に確認しましょう。

⑦傷んだ花が届いた場合の対応

生花なので、配送中に傷む可能性があります。

サービスによっては、到着時の写真を送ることで再送・返金などの品質保証を受けられます。

届いたらできるだけ早く状態を確認しましょう。

ポスト投函できるお花のサブスクは?

ポスト投函を重視するなら、

ポスト投函に対応する主なサービス

  • Bloomee
  • medeluのLiteなど一部プラン
  • +hana

が候補です。

ポスト投函のメリット

  • 不在でも受け取れる
  • 再配達が不要
  • 送料を抑えやすい

といったメリットがあります。

大きな花を飾りたいなら宅配便

ポストへ入るサイズには限界があります。

丈の長い花・枝物・ボリュームのあるブーケが欲しいなら、LIFFTやHitoHanaなど宅配便タイプがおすすめです。

料金が安いお花のサブスクは?

今回比較した最低価格帯では、

  • Bloomee:980円〜
  • +hana:送料込み990円〜
  • HitoHana:1,320円〜
  • LIFFT:1,480円〜
  • medelu:送料込み1,670円〜

です。

安さだけなら+hana・Bloomee

1回1,000円前後なら気軽に始めやすいです。

ただし+hanaには5回の継続条件があります。

送料込みかどうかも確認

月2回利用するなら、送料差だけでも年間では大きな金額になります。

商品代だけでなく総額で比較しましょう。

お花のサブスクを利用するメリット

花屋へ行かなくてもお花を楽しめる

最大のメリットです。

自宅へ自動的に届くため、

「花を買おうと思っていたのに忘れた」

ということが減ります。

自分では選ばない花と出会える

花屋へ行くと、どうしても好きな花・知っている花ばかり選びがち。

定期便なら知らない品種と出会える楽しさがあります。

季節を感じられる

春はチューリップ。

夏はひまわり。

秋冬はダリアや枝物など。

室内でも季節の変化を感じやすくなります。

部屋の雰囲気が変わる

小さなブーケでも、花があるだけで空間の印象はかなり変わります。

玄関・食卓・デスクなど、小さなスペースでも楽しめます。

花に少しずつ詳しくなる

届いた花の名前・特徴・飾り方などを紹介してくれるサービスもあります。

毎回届く花を見ているうちに、

「この花は前にも届いた」
「これは長持ちする」

など、自然に花の知識も増えていきます。

お花のサブスクのデメリット・注意点

自分で花を完全指定できない

基本的にはおまかせです。

特定の品種だけが欲しい場合は、普通の花屋や通販のほうが向いています。

届いた花が好みではないこともある

「今週はあまり好きな色じゃなかった」

ということもあります。

逆に、新しい好みを発見できるのがおまかせ定期便の魅力でもあります。

長持ちしないこともある

生花なので、気温・品種・管理方法によって花持ちは変わります。

特に夏は傷みやすいため、配送方法・クール便の有無なども確認しましょう。

毎週だと花が余ることがある

冬など花が長持ちする時期は、前回分がまだ元気なのに次が届くこともあります。

スキップや頻度変更を活用しましょう。

スーパーや近所の花屋のほうが安い場合もある

近所に安い花屋があり、自分で選ぶのが好きな人ならサブスクを利用する必要はありません。

定期便の価値は、

「選ぶ手間・買いに行く手間を省きながら、新しい花に出会えること」

にあります。

旧15社ランキング掲載サービスについて

旧記事では15社を比較していました。

しかし2021年〜2023年当時から、花のサブスク業界はかなり変化しています。

サービス終了や販売形態変更、料金改定などがあるため、2026年版では、

  • 現在も公式サイトで新規申込を確認できる
  • 料金・配送内容を確認できる
  • 個人向けの花の定期便として比較しやすい

サービスを中心に5社へ整理しました。

古い比較記事に掲載されている料金・クーポン・送料・解約条件をそのまま利用しないよう注意してください。

お花のサブスクに関するよくある質問

一番おすすめのお花サブスクは?

初めてならBloomeeが使いやすいでしょう。

小さめの花を気軽に楽しめ、ポスト受取にも対応しています。

部屋の雰囲気に合わせたいならmedelu、色を選びたいならHitoHanaがおすすめです。

一番安いのは?

今回比較した中では、

  • Bloomee:980円〜
  • +hana:送料込み990円〜

が低価格帯です。

ただし+hanaには5回以上の継続条件があります。

ポストに届けてもらえる?

Bloomee、medeluの一部プラン、+hanaなどがポスト投函に対応しています。

地域・プランによって異なる場合があります。

毎週届く?

サービス・プランによります。

毎週、隔週、月1回などから選べるサービスがあります。

旅行中だけ休める?

HitoHanaなど、配送スキップに対応するサービスがあります。

サービスごとの締切日までに手続きしましょう。

花瓶ももらえる?

通常は花だけのプランが中心です。

LIFFTには初回花瓶付きプランがあります。

花が枯れて届いたら?

多くのサービスでは品質保証があります。

届いた時点で傷み・枯れがある場合は、花の写真を撮り、できるだけ早くカスタマーサポートへ連絡しましょう。

1回だけ試して解約できる?

サービスによって異なります。

+hanaのように最低利用回数が設定されている定期便もあります。

申込前に必ず条件を確認してください。

まとめ|2026年のお花サブスクは「受け取り方」と「好み」で選ぼう

2026年現在のおすすめ5サービスをもう一度まとめます。

おすすめ5サービスまとめ

  1. Bloomee
    初心者・ポスト受取・気軽さ重視
  2. medelu
    部屋のテイストに合わせて選びたい
  3. HitoHana
    好きな色やサイズを選びたい
  4. LIFFT
    品質・デザイン・花のストーリーを楽しみたい
  5. +hana
    料金を抑えながらロスフラワーの取り組みも応援したい

一番大切なのは、

「どんな花が欲しいか」だけでなく「どう受け取りたいか」

です。

仕事で留守が多いならポスト投函。

大きくて存在感のある花を飾りたいなら宅配便。

部屋の色に合わせたいなら色・テイストを選べるサービス。

というように選ぶと失敗しにくくなります。

まずは小さめ・低価格のプランから始めて、自分の生活に花の定期便が合うか試してみるのがおすすめです。

Bloomee公式サイトを確認する

  • この記事を書いた人
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守重 美和

東京の西の果てに住む40代ワーママ。 丁寧な暮らしとは程遠いけど、ゆるく楽しく暮らしてます。 ひとつのことに夢中になるとトコトンはまる性格。 この数年でサブスクマニアになりつつある私が、とことん楽しめるサブスクライフのコツを紹介します。

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