この記事でわかること
「HitoHanaって実際どんなお花が届く?」
「写真と比べてボリュームはどう?」
「自分の好きな色を選べるって本当?」
そんな方のために、筆者がHitoHana(ひとはな)のお花の定期便を実際に利用した体験を紹介します。
筆者が利用した2021年当時は、ボリューム別に7つの料金プランがありました。
そこで、
- 990円プラン
- 1,650円プラン
- 2,200円プラン
の3プランを週替わりで実際に注文。
届いたお花のボリュームや鮮度、使いやすさを比較しました。
現在は料金体系が変わり、Lite・S・M・L・LLの5サイズになっています。
この記事では、実際に利用したときの体験談は残しつつ、料金・色・配送頻度・スキップ・解約などの制度は2026年8月時点の最新内容へ更新して紹介します。
この記事の体験レビューについて
実際に利用したのは2021年です。
届いたお花や当時の感想は一次体験として残し、料金・プランなど現在変更されている情報は2026年版へ更新しています。
HitoHana(ひとはな)のお花の定期便とは?
HitoHanaは、季節のお花を定期的に自宅まで届けてもらえるサービスです。
特徴は、単にお花をおまかせで届けてもらうだけではなく、
HitoHanaの特徴
- 花のボリュームを5サイズから選べる
- 好きな色・雰囲気を選べる
- 配送頻度を選べる
- フローリストが季節の花を組み合わせる
- 次回だけスキップできる
- いつでも解約可能
- 定期便でも最低利用回数の縛りなし
という自由度の高さです。
「完全おまかせ」が不安な人にも使いやすい
お花のサブスクでは、
「届いたけど部屋の雰囲気に全然合わない」
ということもあります。
HitoHanaでは色の系統を選べるため、
「白・グリーン系でまとめたい」
「ピンク系が好き」
「明るい黄色やオレンジがいい」
など、自分の好みを反映しやすくなっています。
【体験談】HitoHanaの3プランを実際に試してみた
ここからは2021年に実際に利用したときのレビューです。
当時は週ごとにプランを変更できたため、3週間で3種類のプランを試しました。
実際に利用した3プラン
- 1週目:990円プラン(2〜4本)
- 2週目:1,650円プラン(5〜8本)
- 3週目:2,200円プラン(8〜10本)
※上記は2021年当時の旧料金プランです。現在はLite・S・M・L・LLの5サイズです。
初回は注文から5日後に到着
筆者の場合は、申し込み時に指定した日時に予定どおり到着しました。
花なので、
「配送中に傷んでいないかな?」
と少し心配していましたが、届いた時点で大きな問題はありませんでした。
1週目|990円プラン
最初は一番小さい旧990円プランを注文。
当時は2〜4本程度のお花が届くプランでした。
届いた花は4種類。
デスク・玄関・小さな棚などに少し花を飾るには十分なサイズ感でした。
ただ、
「リビングの主役として飾りたい」
という場合には、やや小さく感じると思います。
2週目|1,650円プラン
2週目は少しボリュームを上げて旧1,650円プランへ変更。
本数が増えたことで、一気に「ちゃんとした花束感」が出ました。
食卓・玄関などに飾っても存在感があり、
価格とボリュームのバランスが取りやすい
と感じました。
3週目|2,200円プラン
3週目は旧2,200円プラン。
3つの中では当然もっともボリュームがありました。
届いた状態でかなり華やかだったので、大きめの花瓶やリビングに飾るならこのくらいあると満足感があります。
当時、他社の近い価格帯のお花と比較しても、
HitoHanaはボリューム感がかなり良い
と感じました。
3プラン試して感じた結論
小さいプランも使いやすかったのですが、個人的には中間〜少し大きめが好みでした。
ただし、
- デスクに一輪〜数輪飾りたい
- 食卓へ飾りたい
- リビングに大きく飾りたい
では必要な量が違います。
現在は5サイズに整理されているため、飾りたい場所に合わせて選びやすくなっています。
HitoHanaを実際に使って感じたメリット
①ボリューム感に満足できた
実際に利用して一番印象に残ったのが、お花のボリューム。
特に旧2,200円プランは、価格に対してかなり華やかに感じました。
現在もサイズ別に料金が分かれているので、
「価格を抑えて小さく飾る」
「少し高くても存在感を出す」
という選び方ができます。
②色を選べるのがかなり便利
HitoHanaの大きなメリットです。
お花の種類を1本ずつ完全指定するわけではありませんが、色の系統は選べます。
そのため、
「派手な赤は部屋に合わない」
「ホワイト&グリーンが好き」
といった好みを反映しやすいです。
③花の持ちが良かった
筆者が実際に受け取ったお花は鮮度もよく、届いたあとも比較的長く楽しめました。
もちろん花持ちは、
- 季節
- 室温
- 花の品種
- 水替え
- 置く場所
などでも変わります。
届いたら早めに水揚げして、こまめに水を替えるのがおすすめです。
④サイズを変更できる
毎回ずっと同じサイズを選ばなければいけないわけではありません。
「今月は小さく」
「誕生日があるから次回は大きく」
など、予定に合わせて調整できます。
⑤配送をスキップできる
花がまだ元気なときや旅行で留守にするときは、次回分だけスキップできます。
スキップした配送分の料金はかかりません。
お花のサブスクは季節によって花持ちが大きく違うため、スキップできるのはかなり便利です。
⑥契約回数の縛りがない
「最低3回利用してください」
といった条件はありません。
一度利用して合わないと感じれば解約できます。
花のサブスクを初めて試す人にも利用しやすいです。
⑦現在は新規契約者向けに花瓶特典もある
現在HitoHanaでは、新しくお花の定期便を契約する人を対象に、初回のお花と一緒に花瓶をプレゼントする案内もあります。
「花を飾りたいけど、ちょうどいい花瓶を持っていない」
という人にはうれしい特典です。
キャンペーン内容は変更される可能性があるため、申込時に最新条件を確認しましょう。
HitoHanaを使って感じたデメリット
①ポスト投函ではない
筆者が利用したときに一番気になったのがこれです。
小さいプランでも宅配便で届くため、
ポストへ入れておいてもらうタイプではありません。
日中ほとんど家にいない人の場合は、Bloomeeなどポスト投函型のサービスのほうが使いやすい可能性があります。
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【2026年最新】お花のサブスクおすすめ5選|料金・送料・ポスト投函を徹底比較
②届く花の品種までは完全指定できない
色は選べますが、
「絶対にバラを入れて」
「ユリは入れないで」
というように毎回完全指定するサービスではありません。
基本的には季節のおすすめを楽しむ定期便です。
③スーパーや近所の花屋より安いとは限らない
近所に安い花屋があり、自分で花を選ぶことが好きなら、そちらのほうが安くなる場合があります。
HitoHanaは、
「選ぶ・買いに行く手間を減らしながら、好みに近い花を自宅へ届けてもらう」
サービスと考えるとわかりやすいです。
④夏場は配送方法にも注意
生花なので気温が高い季節は配送中の傷みが心配になります。
HitoHanaでは通常便に加えてクール便を選択できます。
季節・地域・花の種類などに合わせて選ぶと安心です。
HitoHanaの料金プラン【2026年最新】
現在は5つのサイズから選びます。
| サイズ | 料金/回 | 本数目安 |
|---|---|---|
| Lite | 1,320円 | 4〜6本程度 |
| S | 1,980円 | 6〜9本程度 |
| M | 2,640円 | 7〜11本程度 |
| L | 3,850円 | 10〜15本程度 |
| LL | 4,950円 | 大きめのブーケ |
※料金は税込・2026年8月時点。花の本数やサイズは季節・品種によって変わる場合があります。
初めてならLiteまたはSが使いやすい
最初から大きなプランにすると、
「家にある花瓶に入らなかった」
「想像より大きかった」
となる可能性があります。
初回ならLiteまたはSでサイズ感を確認し、必要なら次回から大きくするのがおすすめです。
リビングへしっかり飾るならM以上
食卓や小さな棚ではなく、リビングなど広い場所に存在感のある花を飾りたいならM・L・LLが候補です。
HitoHanaは7つのカラーから選べる
現在は、おまかせを含めた7つの色系統から選べます。
選べるカラー
- おまかせ
- ピンク
- レッド
- ホワイト&グリーン
- イエロー&オレンジ
- ブラウン
- ブルー&パープル
インテリアに合わせるならホワイト&グリーンが使いやすい
白・グリーンを中心とした部屋なら、ホワイト&グリーンはかなり合わせやすいカラーです。
華やかにしたいならピンク・レッド
部屋を華やかにしたい場合やイベント時は、ピンク・レッドも候補。
毎回違う雰囲気を楽しみたいならおまかせ
HitoHanaのフローリストへ任せて、
「今回はどんな色だろう?」
という楽しみ方もできます。
HitoHanaの配送頻度・スキップ
HitoHanaでは配送ペースを選択できます。
主に、
- 毎週
- 2週間に1回
- 月1回
といった頻度から、自分の生活に合わせて利用できます。
個人的には2週間〜月1回が使いやすい
筆者が実際に毎週利用したときは、花が長持ちすると前回分と次回分が重なることもありました。
毎週必ず新しい花が欲しい人でなければ、まずは2週間に1回や月1回でも十分だと思います。
必要ない回はスキップ
マイページから次回配送をスキップできます。
旅行、帰省、花がまだ元気などの場合に便利です。
配送・送料・クール便について
HitoHanaのお花の定期便は宅配で届きます。
現在は通常便とクール便を選べる仕組みがあります。
夏はクール便も検討
気温の高い季節は、花へのダメージを抑えるためクール便を検討してもよいでしょう。
配送方法はお届け回ごとに変更できます。
届いたらできるだけ早く開封する
生花なので、受け取ったあと箱へ入れたまま長時間放置するのは避けましょう。
届いたら、
- すぐ開封する
- 茎を少し切り戻す
- 栄養剤を入れた水へ入れる
- 直射日光・エアコンの風を避ける
と長持ちしやすくなります。
届いた花が傷んでいたらどうする?
配送中の温度・揺れなどで花が傷む可能性はゼロではありません。
届いた直後から明らかに傷んでいる場合は、状態がわかる写真を撮ってHitoHanaへ問い合わせましょう。
状態を確認したうえで対応してもらえる場合があります。
HitoHanaの支払い方法
お花の定期便の支払い方法はクレジットカード決済です。
利用できる主なカードブランドは、
- VISA
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
です。
HitoHanaのスキップ・解約方法
解約はマイページから
定期便をやめたい場合は、マイページの「解約」から手続きできます。
契約回数の縛りはなく、いつでも解約可能です。
確定済みの注文はキャンセルできない
注意したいのが手続き期限。
次回のお届けがすでに確定している場合、その注文はキャンセルできません。
そのため、解約・スキップ・サイズ変更などは早めに行いましょう。
目安は次回お届け予定日の3日前まで
現在の公式案内では、コース変更・スキップ・解約は原則としてお届け予定日の3日前までにマイページから行う案内になっています。
締切を過ぎないよう注意してください。
HitoHanaがおすすめな人
こんな人におすすめ
- 好きな色のお花を届けてほしい
- 花のボリュームを自分で選びたい
- リビングにしっかり飾れる花が欲しい
- 毎週・隔週・月1回から頻度を選びたい
- 必要な回だけスキップしたい
- 契約回数の縛りが嫌
- ポスト投函より宅配便の安心感を重視する
特に、
「完全おまかせは嫌だけど、自分で毎回花屋へ選びに行くのも面倒」
という人にちょうどいいサービスです。
HitoHanaをおすすめしにくい人
別サービスも検討したい人
- ポスト投函で受け取りたい
- とにかく安くお花を飾りたい
- 届く花の品種まで細かく指定したい
- 毎回自分で花を選びたい
- 近所に安くてお気に入りの花屋がある
不在が多く、ポスト投函を最優先するならBloomeeや+hanaなども比較してみましょう。
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【2026年最新】お花のサブスクおすすめ5選|料金・送料・ポスト投函を徹底比較
HitoHanaの口コミ・評判に関するよくある質問
HitoHanaは月額いくら?
定額の「月額料金」ではなく、1回ごとのお届けサイズで料金が変わります。
現在は、
- Lite:1,320円
- S:1,980円
- M:2,640円
- L:3,850円
- LL:4,950円
です。
色は選べる?
はい。
おまかせを含む7つのカラー系統から選べます。
花の種類まで指定できる?
基本的にはできません。
季節や入荷状況に合わせてフローリストが選びます。
毎週じゃなくてもいい?
はい。
2週間に1回・月1回など、自分に合う頻度を選べます。
旅行中だけ休める?
スキップできます。
締切までにマイページから手続きを行いましょう。
解約回数の縛りはある?
ありません。
いつでも解約できます。
支払い方法は?
クレジットカード決済のみです。
ポストに届く?
基本的には宅配での受け取りです。
ポスト投函を優先する人は、別のお花サブスクも比較しましょう。
届いた花が傷んでいたら?
届いた状態がわかる写真を撮影し、HitoHanaへ問い合わせましょう。
状態を確認したうえで対応してもらえる場合があります。
まとめ|HitoHanaは「色とボリュームを選びたい人」におすすめ
HitoHanaを実際に3プラン利用して感じた最大の魅力は、
「おまかせの楽しさを残しながら、自分の好みも反映できる」
ことでした。
HitoHanaまとめ
- 2026年現在は5サイズ
- 1,320円〜4,950円
- 7つのカラー系統から選択
- 毎週・2週間に1回・月1回などを選べる
- 必要ない配送はスキップ可能
- いつでも解約可能
- 最低利用回数なし
- 支払いはクレジットカード
筆者が利用した当時も、色を選べることで、
「届いたけど全然部屋に合わない」
という失敗が少なく、満足度は高めでした。
さらに、小さく飾りたい日はLite。
普段はS・M。
イベント時はL・LL。
というように、予定に合わせてボリュームを変えられるのも便利です。
一方、ポスト投函できない点は、不在が多い人にはデメリット。
そこを問題に感じないのであれば、
「ある程度自分好みのお花を届けてほしい」
という人にはかなり使いやすい花の定期便です。
初めて利用する場合は、まずLiteまたはSくらいからサイズ感を確認してみるのがおすすめです。
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