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Hanameku(ハナメク)の口コミ・評判|実際に届いた花をレビュー【2026年】

2021年9月15日

Hanamekuで実際に届いた花の口コミレビュー

この記事の結論

  • Hanamekuは、花市場から届く旬の花を、自分で選ばず定期的に楽しみたい人に向いている
  • 2026年8月10日現在、ライトプランは3~4本・送料込み1,210円/回
  • セルフアレンジはSが1~8本・1,958円、Lが1~12本・3,278円で、地域により送料が加算される
  • 筆者は2021年に旧LIFULL FLOWERのスタンダードプランを利用し、花瓶不要で飾れる手軽さに満足した
  • 体験した旧スタンダードプランは2023年6月に終了し、現在の2プランは花瓶と水換えが必要
  • スキップ・解約は原則として次回お届け予定日の10日前までにマイページで手続きする

Hanameku(ハナメク)は、季節の花を定期的に自宅へ届ける花のサブスクです。

「実際に届く花はどんな感じ?」「料金や送料はいくら?」「以前あった花瓶不要プランはまだ選べる?」「解約しにくくない?」と、口コミや評判が気になっている方も多いのではないでしょうか。

筆者は2021年9月、Hanamekuへ名称変更する前のLIFULL FLOWERで、旧スタンダードプランを実際に利用しました。届いた箱を開封し、カーネーション、スプレーマム、ハイブリッドスターチスを自宅に飾っています。

この記事では、当時撮影した到着・開封・花の写真を残しながら、現在の料金、送料、配送頻度、支払い方法、スキップ、解約、品質保証を2026年8月10日時点の公式情報へ更新しました。

写真の旧スタンダードプランは2023年6月に終了しています。現在申し込めるのは、ポスト投函のライトプランと、花瓶へ自分で活けるセルフアレンジプランです。現在は「箱を開けてそのまま花瓶にする」「水換え不要」というプランはありません。

\ 送料込み1,210円から /

Hanamekuの最新プランを見る

Hanamekuを実際に使った総合評価

2021年に利用した旧スタンダードプランでは、ヤマト運輸で届いたパッケージのふたを外すだけで花を飾れました。花瓶を用意せず、茎を切ったり水揚げしたりする必要もなかったため、届いて1分ほどで部屋に置けた手軽さが印象に残っています。

カーネーション、スプレーマム、ハイブリッドスターチスの3種類は小ぶりながら色のバランスがよく、棚や机に飾りやすいサイズでした。

一方、現在のライト・セルフアレンジプランは切り花と鮮度保持剤が届く仕組みです。2021年の写真は、Hanamekuが扱う季節の花や当時の配送品質を知る参考にはなりますが、現在届く本数、容器、梱包とは異なります。

項目 内容
利用時期 2021年9月
当時のサービス名 LIFULL FLOWER(2022年7月にHanamekuへ変更)
利用したプラン 旧スタンダードプラン・月1回
届いた花 カーネーション・スプレーマム・ハイブリッドスターチス
受け取り 申込みから約2週間後・ヤマト運輸
良かった点 花瓶不要・水換え不要・すぐ飾れる・宅配ボックス対応
気になった点 当時のサイトで手続き場所が分かりにくかった・曜日や頻度の変更が面倒だった

実際に利用して良かった点

  • 季節の花が選ばれた状態で届き、自分で組み合わせを考える必要がなかった
  • 花に目立つ傷みがなく、届いたその日に飾れた
  • パッケージのふたを外すだけで花瓶になり、花を飾るまで1分ほどだった
  • 小ぶりで、リビングや寝室の棚に置きやすかった
  • 直接受け取れなくても宅配ボックスを利用できた

利用時に気になった点

  • 届く花の種類を自分では選べなかった
  • 申込みから初回到着まで約2週間あり、すぐには届かなかった
  • 旧サイトでは、スキップや解約の手続き場所を探すのに時間がかかった
  • 曜日や配送頻度を変えるには、いったん解約が必要だった
  • ボリュームのある花束を期待すると小さく感じる可能性があった

2021年に届いた花を写真付きレビュー

ここからは、旧LIFULL FLOWER時代のスタンダードプランを利用したときの写真と感想です。

現在のプラン写真ではないことが分かるよう、すべての写真に撮影年と旧プラン名を記載しています。古い申込み画面、解約画面、料金比較画像は掲載していません。

申込みから約2週間後にヤマト運輸で到着

当時のスタンダードプランは月1回または月2回を選べました。筆者は月1回を選び、申込みから約2週間後にヤマト運輸で受け取っています。

2021年に届いたLIFULL FLOWER旧スタンダードプランの配送箱

2021年撮影:ヤマト運輸で届いた旧スタンダードプランの箱

箱は縦約28cm、幅約15cm、高さ約15cmで、受け取り時に大きすぎるとは感じませんでした。当時は直接手渡しのほか、宅配ボックスでも受け取れる案内でした。

箱の中に花瓶型パッケージが入っていた

2021年の旧スタンダードプランの箱を開けた状態

2021年撮影:配送箱を開けたときの状態

配送箱の中には、花が動かないように固定された花瓶型のパッケージが入っていました。花びらが大きく折れたり、茎が箱の中で散らばったりしている様子はありませんでした。

2021年のLIFULL FLOWER旧スタンダードプランの花瓶型パッケージ

2021年撮影:箱から取り出した旧スタンダードプランの本体

白を基調としたパッケージは生活感が出にくく、そのまま部屋に置けるデザインでした。

ふたを外して1分ほどで飾れた

2021年の旧スタンダードプランのふたを外した様子

2021年撮影:説明書に沿ってパッケージのふたを外した状態

説明書を確認しながら上部のふたを外すと、パッケージを花瓶として使えました。花を束ね直したり、水を入れたりする作業がなく、届いてから1分ほどで飾れています。

2021年に旧スタンダードプランで届いた3種類の花

2021年撮影:カーネーション・スプレーマム・ハイブリッドスターチス

2021年に届いた花3種類

  • カーネーション
  • スプレーマム
  • ハイブリッドスターチス

小ぶりでも部屋の雰囲気が明るくなった

2021年の旧スタンダードプランの花を部屋に飾った様子

2021年撮影:旧スタンダードプランを室内に飾った様子

大きな花束ではありませんが、黄色、オレンジ、紫がバランスよく入り、飾る前より部屋が明るく見えました。花の種類を自分で選ばなくても、まとまりのあるアレンジが届いた点は良かったです。

2021年の旧スタンダードプランの花を近くから見た様子

2021年撮影:小さなスペースにも置きやすかった旧プランの花

棚やテーブルへ置きやすいサイズなので、花を飾る場所が限られる家庭にも取り入れやすいと感じました。

茎には保水用のゼリーが付いていた

2021年の旧スタンダードプランの茎と保水ゼリー

2021年撮影:旧スタンダードプランの茎に付いていた保水用ゼリー

当時のパッケージ内には保水用のゼリーがあり、利用中に花瓶の水を交換する必要はありませんでした。直射日光と風が強く当たらない場所を選ぶだけで、初心者でも飾りやすい仕組みでした。

現在のライト・セルフアレンジプランは、花瓶に水と付属の鮮度保持剤を入れて花を活けます。旧スタンダードの使い方を現在のプランへ流用しないよう注意してください。

Hanamekuの良い口コミにつながるメリット

1回1,210円から始められる

ライトプランは、グリーンを含む3~4本で1回1,210円です。料金には送料が含まれており、毎週または14日ごとから選べます。

最初から大きな花束を飾るのではなく、少量の花を身近な場所へ置いてみたい人が始めやすい料金です。

ライトプランはポスト投函で受け取れる

ライトプランは日本郵便の定形外郵便で届きます。対面で待つ必要がないため、日中留守にすることが多い人にも利用しやすい配送方法です。

配達日を指定することはできず、基本的に水曜日から金曜日の間で到着します。郵便受けの大きさや荷物の状況によっては、完全に投函できない可能性があります。

セルフアレンジは花の量を選べる

セルフアレンジプランには、1~8本前後のSサイズと、1~12本前後のLサイズがあります。花の大きさや種類によって本数は変わりますが、ライトよりボリュームを求める人に向いています。

花瓶の形、茎の長さ、花の位置を自分で調整できるため、アレンジする時間を楽しみたい人にも合います。

花市場から旬の花が届く

花市場の目利きとフラワーデザイン担当が、季節や流通状況を見て花を選びます。毎回決まった種類が届くのではなく、その時期に品質が安定している花との出会いを楽しむサービスです。

自分では選ばない色や品種が届くことは、内容を指定できないデメリットである一方、花屋で迷う手間を減らせるメリットでもあります。

傷んでいた場合の品質保証がある

届いた花の品質に満足できない場合は、到着日を含めて3日以内に専用フォームから申請できます。花の状態が分かる写真を添付し、返金または代替品を希望します。

長期不在や保管方法など利用者側の事情で劣化した場合は対象外です。箱を開けたら早めに花の状態を確認しましょう。

最低受取回数が案内されていない

Hanamekuは1回だけを指定して購入する商品ではなく、停止するまで続く定期便です。一方、公式案内には最低受取回数や途中解約料の記載はありません。

次回分の期限までに停止すれば、その後の配送を止められます。ただし、初回を受け取らずに停止できるとは限らないため、マイページに表示される次回日程を確認してください。

悪い口コミにつながるデメリット・注意点

旧スタンダードプランは終了している

筆者が利用した、箱が花瓶になり水換えも不要だったスタンダードプランは、2023年6月に終了しました。

現在の公式サイト内に古いスタンダードの案内が一部残る場合がありますが、現行の商品一覧で申し込めるのはライトとセルフアレンジです。現在の2プランでは花瓶、水、花ばさみを自分で用意します。

花の種類や色を指定できない

届く花は市場の状況に合わせて選ばれ、品種や色の指定はできません。部屋の色へ厳密に合わせたい人や、苦手な花を避けたい人には不向きです。

届くまで分からない楽しさを重視できるかで判断しましょう。

セルフアレンジは地域により送料がかかる

セルフアレンジの表示価格は、送料無料地域を基準とした金額です。北海道は550円、北東北と関西は220円、中国・四国は330円、九州は550円が1回ごとに加算されます。

月2回受け取る場合は送料も2回分です。1回の表示価格だけでなく、住んでいる地域と配送頻度を含む月額で比較してください。

沖縄県と離島へは配送できない

ライトプランとセルフアレンジプランは、沖縄県とすべての離島へ配送できません。

また、寒冷地では冬季に花が凍結するおそれがあり、配送を見合わせる場合があります。北海道や寒冷地域では、注文時のお知らせも確認しましょう。

スキップ・解約の期限が早い

スキップと解約は、原則として次回お届け予定日の10日前までです。期限を過ぎると、次回分の発送を止められません。

旅行や長期不在が決まったら、直前ではなく早めにマイページで手続きしましょう。

セルフアレンジの頻度・曜日変更は再注文が必要

セルフアレンジプランで配送頻度や曜日を変える場合は、現在の契約を停止し、希望条件で新しく注文します。

ライトプランの配送頻度はマイページで変更できますが、到着曜日は選べません。頻繁に条件を変えたい人には少し手間がかかります。

Hanamekuの料金・本数・頻度【2026年8月】

プラン 料金/回 本数 頻度 配送 花瓶
ライト 1,210円 3~4本 毎週・14日ごと 日本郵便・ポスト投函 自分で用意
セルフアレンジS 1,958円 1~8本前後 月1回・14日ごと ヤマト運輸・手渡し/宅配ボックス 自分で用意
セルフアレンジL 3,278円 1~12本前後 月1回・14日ごと ヤマト運輸・手渡し/宅配ボックス 自分で用意

※価格は税込、2026年8月10日時点です。ライトは送料込み、セルフアレンジは配送地域により送料が加算されます。本数は花の種類と大きさによって前後します。

ライトプランは送料込み1,210円

ライトプランは、グリーンを含む生花3~4本と鮮度保持剤が届きます。1回1,210円に送料が含まれます。

14日ごとなら月2回で2,420円、毎週なら月4回の月で4,840円が目安です。月によって配送回数が増える場合は、その回数分が請求されます。

日本郵便の定形外郵便で水曜日から金曜日の間に届き、配達日の指定はできません。

セルフアレンジSは1,958円

Sサイズは1~8本前後で、1回1,958円です。自宅の花瓶へ自由に活けられ、ライトより高さやボリュームを楽しみたい人に向いています。

月1回なら第2土日の配送、14日ごとなら初回お届け日から14日ごとの配送です。注文時に地域を選び、対応地域では土曜または日曜を選べます。

セルフアレンジLは3,278円

Lサイズは1~12本前後で、1回3,278円です。玄関やリビングにまとまった量を飾りたい人に向いています。

SとLは同じ大きさの配送箱が使われますが、花の本数、種類、長さは回ごとに変わります。

\ ポスト投函・宅配から選べる /

Hanamekuの料金を確認する

セルフアレンジプランの送料

地域 都道府県 送料/回
北海道 北海道 550円
北東北 青森・秋田・岩手 220円
南東北・関東・信越・北陸・中部 宮城・山形・福島・関東各都県・新潟・長野・富山・石川・福井・岐阜・静岡・愛知・三重 無料
関西 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山 220円
中国・四国 中国・四国各県 330円
九州 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 550円
配送対象外 沖縄県・すべての離島 配送不可

ライトプランは対応地域なら追加送料がありません。セルフアレンジを月2回受け取る場合は、上記送料も月2回分かかります。

配送できる曜日は地域ごとに異なり、北海道、青森、秋田、中国、四国、九州などは日曜だけの地域があります。注文画面で郵便番号と対応曜日を確認してください。

支払い方法・請求のタイミング

クレジットカード・Amazon Pay・atoneに対応

支払い方法は、クレジットカード、Amazon Pay、atone翌月払いから選べます。

クレジットカードはVISA、Mastercard、American Express、JCB、Diners Clubに対応し、Hanameku側のカード手数料はかかりません。

atoneは、コンビニ、銀行ATM、電子バーコード、はがき請求書、口座振替から支払い方法を選べます。利用月だけ請求手数料が発生するため、選択画面で金額を確認してください。

発送手配完了メールの送信日に請求される

料金が発生する基準日は、商品到着日ではなく、発送手配完了メールの送信日です。カードの実際の引き落とし日は、カード会社の締め日と支払日により異なります。

14日ごとのプランは月によって請求回数が変わる場合があるため、マイページの購入履歴と発送メールを確認しましょう。

スキップ・変更・解約方法

スキップは次回予定日の10日前まで

次回分を受け取れない場合は、マイページからスキップできます。手続き期限は、原則として次回お届け予定日の10日前までです。

期限までにスキップした回は料金がかかりません。期限を過ぎると発送を止められないため、旅行や不在の予定が決まった段階で手続きするのが安心です。

ライトの配送頻度はマイページで変更できる

ライトプランは、毎週と14日ごとの間で配送頻度を変更できます。到着曜日は指定できません。

セルフアレンジで月1回と14日ごとを変更する場合や、土曜・日曜を変更する場合は、現在の定期便を停止し、希望条件で新しく注文します。

解約はマイページの定期管理から

解約は、マイページの定期管理で対象商品の詳細を開き、停止ボタンから手続きします。原則として次回お届け予定日の10日前までです。

Hanamekuは停止するまで自動継続します。お試し1回だけの注文はできないため、継続しない場合は初回到着後に次回予定日と停止期限を確認してください。

公式の商品ページと利用ガイドで期限表示が異なる場合は、マイページに表示される実際の締切を優先し、余裕をもって10日前までに手続きしましょう。

届いた花が傷んでいたときの対処法

まず開封直後の写真を撮る

箱のつぶれ、茎の折れ、花びらの大きな傷み、商品違いがある場合は、開封した状態と傷んだ部分が分かる写真を撮ります。

水揚げで回復する場合もありますが、保証を利用する可能性があるときは、手入れを始める前の状態も残しておくと確認がスムーズです。

到着日を含めて3日以内に申請

品質保証は、到着日を含めて3日以内に専用フォームから申請します。定期番号または購入番号、氏名、連絡先、返金または再配達の希望を入力し、花の画像を添付します。

代替品を希望した場合、同じ種類の花が再配送されるとは限りません。利用者都合の長期不在や、受け取り後の管理による劣化は保証対象外です。

元気がないだけなら水揚げを試す

ラッピングを外して余分な葉を取り、茎の先端を水へ1時間ほど浸けます。清潔でよく切れるはさみを使い、茎を斜めに切ると水を吸いやすくなります。

花瓶の水を清潔に保ち、付属の鮮度保持剤を使い、直射日光と強い風を避けて飾りましょう。

2026年6月に運営会社が変更

Hanamekuは2026年6月1日、運営会社がnarrative株式会社からand factory株式会社へ変更されました。

公式発表では、変更時点でサービス内容、料金、登録データに変更はなく、利用者側の手続きも不要と案内されています。カード会社の処理状況によっては、明細の請求元が以前の会社名で表示される場合があります。

2021年のLIFULL FLOWER時代とは運営体制も変わっているため、問い合わせ先や利用規約は現在の公式サイトで確認してください。

Hanamekuが向いている人・向かない人

Hanamekuが向いている人

  • 少量の花を1回1,210円から始めたい人
  • 花の種類を選ばず、季節のおまかせを楽しみたい人
  • ポスト投函または宅配ボックスで受け取りたい人
  • 自分で花瓶へ活ける時間を楽しめる人
  • 毎週・14日ごと・月1回から頻度を選びたい人

Hanamekuが向かない人

  • 届く花の色や種類を細かく指定したい人
  • 花瓶不要・水換え不要のプランを探している人
  • 沖縄県または離島へ届けたい人
  • スキップや解約を直前に決めたい人
  • 一度だけ受け取って自動的に終了してほしい人

受け取りの手軽さと価格を重視するならライト、花の量とアレンジを楽しみたいならセルフアレンジSまたはLが候補です。

旧スタンダードのような花瓶不要の仕組みを期待している場合は、現在のHanamekuでは希望に合いません。現行の商品内容を確認したうえで申し込みましょう。

\ 季節の花を自宅で楽しむ /

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Hanamekuのよくある質問

現在申し込めるプランはいくつありますか?

ライトプランとセルフアレンジプランの2系統です。セルフアレンジはSとLの2サイズから選べます。

花瓶不要のスタンダードプランはありますか?

ありません。筆者が2021年に利用した旧スタンダードプランは、2023年6月に終了しました。現在はライトとセルフアレンジのどちらも花瓶を自分で用意します。

最も安いプランはいくらですか?

ライトプランの1回1,210円(税込・送料込み)です。グリーンを含む3~4本がポストへ届きます。

セルフアレンジプランの送料はいくらですか?

南東北、関東、信越、北陸、中部は無料です。北海道と九州は550円、北東北と関西は220円、中国と四国は330円が1回ごとにかかります。

1回だけ購入できますか?

できません。停止するまで続く定期便です。継続しない場合は、期限までにマイページから停止します。

最低受取回数や解約金はありますか?

公式案内には最低受取回数と解約金の記載はありません。ただし、次回お届け予定日の10日前を過ぎると、次回分を止められません。

スキップした回も料金がかかりますか?

期限までにスキップ手続きを完了すれば、その回の料金はかかりません。

支払い方法はクレジットカードだけですか?

クレジットカードのほか、Amazon Payとatone翌月払いを利用できます。

届く花の種類を指定できますか?

指定できません。花市場の状況を見て、季節に合った花が選ばれます。

花が傷んでいたらどうすればよいですか?

到着時の状態を写真に撮り、到着日を含めて3日以内に品質保証フォームから申請します。確認後、返金または代替品が用意されます。

解約は電話が必要ですか?

電話は不要です。マイページの定期管理から対象商品を選び、停止手続きを行います。

まとめ

Hanamekuは、花市場で選ばれた旬の花を定期的に受け取りたい人に向いています。2026年8月10日現在、ポスト投函のライトプランは送料込み1,210円、セルフアレンジはSが1,958円、Lが3,278円です。

筆者が2021年に利用した旧スタンダードプランでは、カーネーション、スプレーマム、ハイブリッドスターチスが届き、箱を開けて1分ほどで飾れました。ただし、この花瓶不要・水換え不要プランはすでに終了しています。

現在は、受け取りやすさを重視するならライト、自分で花を活けてボリュームも楽しみたいならセルフアレンジが選択肢です。送料、配送頻度、10日前の手続き期限を確認してから申し込みましょう。

公式サイト内には終了した旧プランの案内が一部表示される場合があります。申込み前に、カートへ追加できる現行プラン名、1回の支払額、配送頻度を必ず確認してください。

\ ライトは1回1,210円・送料込み /

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守重 美和

東京の西の果てに住む40代ワーママ。 丁寧な暮らしとは程遠いけど、ゆるく楽しく暮らしてます。 ひとつのことに夢中になるとトコトンはまる性格。 この数年でサブスクマニアになりつつある私が、とことん楽しめるサブスクライフのコツを紹介します。

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