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ブルーミー(bloomee)の口コミ・評判は?5回使った本音レビューと料金・解約【2026年】

2021年5月7日

ブルーミー(bloomee)の口コミ・評判は?5回使った本音レビューと料金・解約【2026年】の記事アイキャッチ

この記事の結論

  • ブルーミーは、プロが選んだ季節のお花を自宅で受け取りたい人に向いている定期便
  • 2026年現在、お試しプランはお花代980円+送料385円=1,365円/回が基本
  • グリーンプランも980円+送料385円=1,365円/回で現在申込可能
  • 2026年10月25日23:59までは、新規ユーザー向け初回無料クーポン「OCT26」が案内中
  • ベーシックプランはお花代2,180円+送料550円=2,730円/回が基本
  • 最初の4回は受け取りが必要で、4回未満で停止すると残り回数分のお花代が途中解約料として発生
  • 筆者は2021年に5回実際に利用。便利さだけでなく「同じ種類が続いた」「花によって持ちに差があった」というデメリットも体験

自宅に季節のお花が届く定期便として知られている「bloomee(ブルーミー)」。

「実際に届くお花はどんな感じ?」「値段に見合う?」「すぐ枯れない?」「解約しにくくない?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

筆者は2021年にブルーミーを5回実際に利用し、当時用意されていた複数のプランを試しました。

この記事では、そのとき実際に撮影した写真と体験談を残しながら、料金・プラン・配送・スキップ・解約条件などを2026年10月18日時点の公式情報へ更新しています。


2021年当時と現在では、プラン名・料金・送料・配送条件などが大きく変わっています。この記事では、古い料金表や申込画面は削除し、「実際に届いたお花」「使って感じたメリット・デメリット」など現在も参考になる一次体験だけを残しています。


2026年10月25日23:59まで、新規ユーザー向けの初回お届け無料クーポン「OCT26」が公式で案内されています。登録時にクーポン(合言葉)欄へ入力してください。最初の4回の受取条件は変わらないため、申込画面の適用条件も確認しましょう。

\ 初回無料クーポンの対象条件を確認 /

ブルーミー公式サイトを見る

ほかのお花の定期便とも比較したい方は、お花のサブスクおすすめ5社比較もあわせてご覧ください。

ブルーミー(bloomee)とは?2026年最新情報

ブルーミーは、市場で仕入れた季節のお花を自宅へ届けてくれるお花の定期便です。

自分で花屋へ行って種類や組み合わせを選ばなくても、季節に合わせたお花を楽しめるのが大きな特徴です。

料金は一般的な「月額固定制」ではなく、お花が配送されるごとに料金が発生する仕組みです。

項目内容
サービスbloomee(ブルーミー)
主な定期便お試しプラン/グリーンプラン/ベーシックプラン
お試しプラン980円+送料385円=1,365円/回
グリーンプラン980円+送料385円=1,365円/回
ベーシックプラン2,180円+送料550円=2,730円/回
お届け頻度基本は週1回。4回受取後は隔週への変更も可能
最低受取回数4回
スキップ可能
支払い方法クレジットカード/Amazon Pay

※2026年10月18日時点。地域やプラン、キャンペーン等によって条件が異なる場合があります。最新の料金・送料・対象地域は申込時に公式サイトでご確認ください。

グリーンプランも現在申込できる

植物のグリーンを中心に楽しめるグリーンプランも、2026年10月18日時点で公式サイトから申込可能です。

料金はお花代980円+送料385円の合計1,365円/回。切り花よりグリーンを飾りたい人の選択肢になります。

ブルーミーを5回利用した筆者の口コミ・評価

筆者は2021年にブルーミーを5週間利用しました。

先に結論をまとめると、「自分で花を選ばなくても毎週違う雰囲気のお花が届く楽しさ」はかなり良かったです。

一方で、毎回必ず理想的な状態というわけではなく、同じ種類のお花が続いたり、1週間ほどで元気がなくなるお花があったりと、実際に使ったからこそ分かったデメリットもありました。

5回使って感じたこと

  • 花屋へ買いに行かなくていいのは想像以上に楽
  • 自分では選ばない花との出会いがある
  • お花初心者でも飾りやすかった
  • 届くたびに開封する楽しみがある
  • 花によって持ちにはかなり差があった
  • 同じ種類の花が続くこともあった
  • 小さめのプランは、人によってはボリューム不足に感じそう

【写真付き】ブルーミーを5回使った口コミレビュー

ここからは2021年に筆者が実際に利用したときの様子を、当時撮影した写真とともに紹介します。

当時は「体験プラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」といった現在とは異なるプラン構成でした。そのため、以下の旧プラン名・料金は現在の商品選びには使用しないでください。

1回目|小さな箱で本当にお花が届いた

初回のお花は、注文から8日後に到着しました。

当日は留守にしていましたが、筆者の場合はマンションの宅配ボックスで受け取ることができました。

2021年にブルーミーを利用した際に届いたパッケージ

※2021年利用時に筆者撮影。現在のパッケージ・配送方法とは異なる場合があります。

想像していたよりコンパクトな箱で、「本当にこの中にお花が入っているの?」と思うほどでした。

2021年利用時のブルーミーの配送ボックス

中に入っていたのは次の4種類です。

1回目に届いたお花【2021年】

  • バラ
  • ハイブリッドスターチス
  • エリンジューム
  • ルスカス

2021年ブルーミー1回目に届いた花

届いてから半日ほど経過していましたが、心配していたほどしおれてはいませんでした。

当時は初心者向けのお手入れ冊子と栄養剤も一緒に入っていました。

2021年利用時にブルーミーのお花と一緒に届いたお手入れ用品

実際に飾ってみると、コンパクトながらテーブルや棚に置くにはちょうどいいサイズです。

2021年にブルーミー1回目のお花を実際に飾った様子

ただし、1回目のお花は3~4日目あたりから少しずつ元気がなくなり、筆者の場合は7日目になるとかなり厳しい状態になりました。

2021年ブルーミー1回目のお花の経過

毎日水を替えて案内どおりに手入れしていたので、「宅配のお花はこのくらいなのかな?」というのが初回の正直な感想でした。

2回目|1回目より鮮度が良く、2週間持った花も

2回目に届いたのは次の4種類でした。

2回目に届いたお花【2021年】

  • バラ
  • スターチス
  • ドラセナ
  • オキシペタルム・ピュアブルー

1回目に続いて2回目もバラだったので、「またバラ?」とは思いました。

ただし色や品種が違うため、実際に飾った印象はかなり変わります。

2021年ブルーミー2回目に届いたお花

2021年ブルーミー2回目のお花を飾った様子

そして驚いたのが花持ちです。

1回目とはかなり違い、バラは2週間経っても飾れるほど元気でした。

2021年ブルーミー2回目のバラを2週間飾った状態

同じように手入れしても花の種類や個体によって持ちが違うことを実感しました。

3回目|安い旧プランでも思ったより見栄えが良かった

3回目は、2021年当時もっとも安かった「体験プラン」へ変更しました。

3回目に届いたお花【2021年】

  • ガーベラ
  • シースルーホワイト
  • 美女ナデシコ
  • ルスカス

2021年ブルーミー3回目に届いたお花

値段が安いプランだったので正直あまり期待していなかったのですが、思っていた以上にしっかりした内容でした。

2回目のお花と並べても、極端に物足りなく見えることはありませんでした。

2021年ブルーミーの異なるプランのお花を並べた様子

こちらも約1週間は飾れる状態を保てました。

2021年ブルーミー3回目のお花を1週間飾った状態

4回目|旧プレミアムプランは一気に豪華になった

4回目は2021年当時の上位プラン「プレミアムプラン」を試しました。

現在のベーシックプランとは名称・価格・条件が異なる旧プランですが、ボリュームのある宅配ブーケを利用したときの参考として写真を残します。

2021年ブルーミー旧プレミアムプランの配送箱

届いたお花は7種類。

4回目に届いたお花【2021年】

  • ガーベラ
  • ヒペリカム
  • スプレーマム(カリメロ)
  • ギリア
  • オーニソガラム
  • ナデシコ
  • ドラセナ(スノーホワイト)

2021年ブルーミー旧プレミアムプランのお花を飾った様子

それまでのコンパクトなブーケと比較すると、一気に華やかになりました。

茎も長く、大きめの花瓶を用意したほうがバランスよく飾れそうなボリュームでした。

1週間後も比較的きれいな状態を保てています。

2021年ブルーミー4回目のお花を1週間飾った状態

5回目|7種類のお花が届いた

もともとは4回で利用を終える予定でしたが、2021年当時、解約手続きの途中で「あと1回無料」という案内が表示されたため、5回目も利用しました。


「あと1回無料」は2021年当時に筆者へ個別表示された内容です。2026年現在も同じ特典が適用されるわけではありません。現在のキャンペーン・クーポンは公式サイトで確認してください。

2021年ブルーミー5回目に届いたお花

5回目に届いたお花【2021年】

  • リヤトリス
  • ガーベラ
  • アイリス
  • 撫子
  • ブルーパフューム
  • スターチス
  • シャクヤク

2021年ブルーミー5回目のお花を飾った様子

最初はつぼみだったシャクヤクは3日目には大きく開き、部屋の雰囲気もかなり変わりました。

7日目にはアイリスはかなりしおれていましたが、ほかのお花はまだ元気でした。

2021年ブルーミー5回目のお花を7日間飾った状態

ブルーミーを実際に使って感じた良い口コミ・メリット

花屋へ買いに行く必要がない

実際に1ヶ月以上利用して、一番便利だと感じたのは自分でお花を買いに行かなくていいことでした。

仕事や家事が忙しいと、「今週もお花を買おう」と思っていても後回しになりがちです。

定期便なら自分から行動しなくても届くので、お花のある生活を続けやすくなります。

自分では選ばない花に出会える

筆者はお花に詳しいわけではないため、花屋へ行ってもいつも似たような種類を選んでしまいがちです。

ブルーミーでは組み合わせをプロに任せられるため、「こんなお花があるんだ」と初めて知る種類が何度もありました。

何が届くか分からないこと自体を楽しめる人には相性が良いサービスです。

花を飾る習慣が自然にできた

実際に使うまでは毎週花を飾る習慣はありませんでしたが、定期的に届くことで自然と水換えやお手入れをするようになりました。

家の中に常に何かしらのお花がある生活を続けられたことは、個人的にかなり満足度が高かったポイントです。

花によっては2週間以上楽しめた

1回目は1週間ほどでかなり元気がなくなった一方、2回目のバラは2週間経ってもきれいな状態でした。

生花なので個体差や季節、室温、お手入れ方法などによって持ちは変わりますが、「宅配だからすぐ枯れる」と一概には言えないと実感しました。

初心者でも始めやすい

花の名前や詳しい管理方法を知らない初心者でも、まず水揚げをして花瓶に飾るところから始められました。

「花を飾りたいけれど、何を買えばいいのか分からない」という人の入口として使いやすいサービスだと思います。

ブルーミーを使って感じた悪い口コミ・デメリット

同じ種類のお花が続くことがある

筆者の場合、1回目と2回目にバラが届き、4回目と5回目にもガーベラが入っていました。

色や品種、組み合わせが違うのでまったく同じ印象にはなりませんが、毎回まったく違う花が届くとは限りません。

自分で細かく花の種類を指定したい人には、定期便より花屋やオンラインショップで好きな花を購入するほうが向いています。

花によって持ちに差がある

5回利用して特に感じたのが、花持ちの差です。

1週間ほどでかなり元気がなくなった回もあれば、2週間きれいに咲いていた花もありました。

生花である以上、すべてのお花が毎回同じ期間楽しめるわけではありません。

お試しプランはボリューム重視の人には小さめ

現在のお試しプランは、ちょっとしたスペースに飾りやすいコンパクトなブーケです。

ダイニングや玄関に少しお花を置きたい人には使いやすい一方、「部屋の主役になるような豪華な花束が欲しい」という人はベーシックプランを検討したほうがよいでしょう。

最初の4回は受け取りが必要

ブルーミーの定期便で特に注意したいのが、最初の4回分のお届けです。

4回受け取る前にお届けをストップすると、4回分のお花代から、すでに利用した回数を差し引いた残り分が「お試し途中解約料」として発生します。

「1回だけ試して、合わなければすぐ無料で解約」という使い方ではないため、申込前に理解しておきましょう。

ブルーミーの料金・プラン【2026年最新】

2026年10月18日時点では、「お試しプラン」「グリーンプラン」「ベーシックプラン」の3つから選べます。

お試しプラングリーンプランベーシックプラン
お花代980円/回980円/回2,180円/回
送料385円385円550円
合計1,365円/回1,365円/回2,730円/回
ボリューム目安季節のお花4本以上
(グリーン含む)
グリーン中心季節のお花8本以上
(グリーン含む)
受け取りコンパクトな配送向けコンパクトな配送向け手渡し配送向け
おすすめ気軽に花を飾りたい人グリーンを飾りたい人ボリュームを重視する人

※2026年10月18日時点。送料・配送方法等は地域によって異なる場合があります。

「月額1,365円」ではないので注意

ブルーミーの料金で勘違いしやすいのが、月額制ではないことです。

たとえば、お試しプランを週1回ペースで4回受け取った場合は、

1,365円 × 4回 = 5,460円

が一つの目安になります。

4回受け取った後に隔週へ変更すれば、お届け回数に応じて支払額も少なくなります。

「980円」というお花代だけでなく、送料込みの1回あたり総額で比較するのがポイントです。

グリーンプランは1,365円/回

グリーンプランは、お花代980円+送料385円の合計1,365円/回です。

お花中心ではなく、部屋にグリーンを取り入れたい人に向いています。2026年10月18日時点では継続コースと単品購入の両方が公式サイトで案内されています。

\ 現在選べるプランをチェック /

ブルーミーの最新料金を見る

お試し・グリーン・ベーシックはどれがおすすめ?

初めてなら「お試しプラン」がおすすめ

初めてブルーミーを利用するなら、まずはコンパクトなお試しプランから始めやすいでしょう。

筆者が2021年に当時の小さめプランを試した際も、「思っていたより十分楽しめる」という印象でした。

テーブルや棚、玄関などに少しお花を飾りたい人なら、コンパクトなブーケでも存在感があります。

植物のグリーンを楽しみたいなら「グリーンプラン」

切り花よりも、植物のグリーンを気軽に飾りたい人にはグリーンプランが合います。料金はお試しプランと同じ1,365円/回です。

華やかさ重視なら「ベーシックプラン」

本数やボリュームを重視したい場合はベーシックプラン向きです。

お試しプランより料金は高くなりますが、お花8本以上が目安となるため、リビングなど広い場所へ飾りたい場合にも選びやすくなります。

また、配送日時の指定が必要な場合も、ベーシックプランの配送条件を確認してみてください。

ブルーミーのお届け頻度とスキップ方法

定期便を始めた直後は基本的に週1回のお届けとなり、4回目の受け取り後は隔週へ変更できます。

また、「前回のお花がまだ元気」「旅行で家を空ける」といった週は、マイページからお届けをスキップできます。

スキップするときのポイント

  • マイページから手続きできる
  • 特定の週だけお届けを休める
  • 期限までに手続きする必要がある
  • お届けスケジュールはマイページで確認する

花持ちが良いと、次のお花が届く時点でもまだ前回分が元気なことがあります。

筆者も2021年利用時、2回目のバラが2週間近く持ちました。お花が増えすぎないよう、4回受け取った後は隔週やスキップを使い分けると利用しやすいでしょう。

ブルーミーの解約・お届けストップ方法

ブルーミーでは、定期便を停止する手続きが用意されています。

ただし、最も重要なのは最初の4回を受け取ったかどうかです。

4回受け取った後ならストップ可能

4回分の商品を受け取った後は、必要に応じてお届けをストップ・再開できます。

利用を終了したい場合は、マイページから現在のお届け状況と次回スケジュールを確認し、次回分が確定する前に手続きしましょう。

4回未満でやめると途中解約料がかかる

登録後、4回受け取る前にお届けをストップした場合は、4回分のお花代から既に利用した回数を差し引いた残り分が、お試し途中解約料として発生します。

たとえば「とりあえず1回だけ注文してみる」という感覚で申し込むと、停止時に想定外の費用が発生する可能性があります。


申込前に「最低4回は受け取るサービス」と考えておくと分かりやすいです。キャンペーン等を利用した場合の扱いも、申込画面の条件を確認してください。

ブルーミーの品質保証は?枯れた花が届いたらどうする?

生花の宅配で心配なのが、「届いた時点でしおれていた」「配送中に折れてしまった」といったトラブルです。

ブルーミーには品質保証の申請制度があり、お花の状態に問題がある場合は、条件に応じて再送などの対応を受けられる仕組みが用意されています。

届いたお花に問題があった場合は、そのまま処分してしまう前に状態が分かる写真を撮り、マイページや公式案内から早めに申請しましょう。

生花は気温や配送環境の影響を受けるため、こうした保証制度があるのは安心材料の一つです。

ブルーミーの支払い方法

2026年10月18日現在、公式案内で確認できる主な支払い方法は次のとおりです。

支払い方法

  • クレジットカード(VISA/Master Card/AMEX/JCB)
  • Amazon Pay

支払い方法の対応状況は変更される可能性があるため、登録時の画面で最終確認してください。

ブルーミーとHitoHanaはどっちがいい?

お花のサブスクで比較候補になりやすいのが、ブルーミーとHitoHanaです。

どちらが向いているかは、「手軽さ」を重視するか、「自分好みに選ぶ楽しさ」を重視するかで変わります。

ブルーミーHitoHana
特徴プロのおまかせブーケを手軽に楽しむ色やボリュームなどを選びやすい
向いている人何が届くか楽しみたい人好みに合わせて選びたい人
コンパクトなプランありあり
筆者の利用経験5回利用3プラン利用

HitoHanaも実際に利用して比較しています。詳しくはHitoHanaの口コミ・評判レビューをご覧ください。

そのほかのサービスを含めて比較したい方は、お花のサブスクおすすめ5選で料金・送料・配送方法を比較しています。

ブルーミーがおすすめな人

ブルーミーがおすすめな人

  • 花屋へ定期的に買いに行くのが面倒な人
  • 自分で花の組み合わせを考えるのが苦手な人
  • 季節のお花を少量から楽しみたい人
  • どんな花が届くかというワクワク感を楽しめる人
  • 家に自然とお花を飾る習慣を作りたい人
  • ポスト受け取りできるコンパクトな定期便を探している人

ブルーミーをおすすめしない人

別のサービスも比較した方がよい人

  • 届く花の種類や色を細かく指定したい人
  • 毎回大きく豪華な花束を飾りたい人
  • 最初から1~2回だけ利用するつもりの人
  • 近所の花屋で安く好みのミニブーケを購入できる人
  • 生花の個体差を許容できない人

特に「4回受け取る前にやめる可能性が高い」という人は、途中解約料の条件を理解したうえで申し込みましょう。

ブルーミーに関するよくある質問

ブルーミーはいくらかかる?

2026年10月18日時点では、お試しプランとグリーンプランが980円+送料385円の合計1,365円/回、ベーシックプランが2,180円+送料550円の合計2,730円/回です。

月額ではなく、お花が配送されるごとに料金が発生します。

1回だけで解約できる?

手続き自体はできますが、4回受け取る前にストップすると、残り回数分のお花代が「お試し途中解約料」として発生します。

実質的には、最初の4回を利用する前提で検討するのがおすすめです。

毎週届く?

開始直後は基本的に週1回のお届けです。4回目の受け取り後は、隔週への変更や週単位でのお届けストップ・再開ができます。

旅行などで受け取れない週はどうする?

マイページから対象週のお届けをスキップできます。締切を過ぎると次回分が確定する可能性があるため、早めに手続きしてください。

枯れた花が届いたら?

品質保証制度があります。お花の状態が分かる写真を残し、公式サイトの案内に従って申請してください。

届く花を自分で選べる?

基本的にはプロが選んだ季節のお花が届くサービスなので、毎回好きな品種を自由に指定するタイプではありません。

「何が届くか分からない楽しさ」を求める人に向いています。

まとめ|ブルーミーは手軽に「花のある暮らし」を始めたい人向け

筆者は2021年にブルーミーを5回利用しました。

実際に使って最も良かったのは、自分で花屋へ行かなくても、自然と家にお花がある状態を続けられたことです。

自分では選ばない花が届く楽しさもあり、花に詳しくない筆者でも毎週楽しむことができました。

一方で、同じ種類のお花が続くことがあったり、花によって1週間程度でしおれるものと2週間以上楽しめるものがあったりと、生花ならではの個体差もあります。

また、2026年現在は最初の4回の受け取り条件があるため、「まず1回だけ試して無料でやめたい」という人は注意が必要です。

逆に、最低1ヶ月ほどはお花のある暮らしを試してみたい人、自分で選ぶ手間なく季節のお花を楽しみたい人なら検討しやすいサービスです。

筆者の2021年の実体験では、5回届くだけでも部屋の雰囲気がかなり変わり、「お花を飾る習慣」を作るきっかけになりました。

\ 季節のお花を自宅で楽しむ /

ブルーミー公式サイトを見る

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株式会社Color代表・サブスクスタイル編集責任者 石水朋哉

石水 朋哉

株式会社Color代表取締役/サブスクスタイル運営・編集責任者。2011年に株式会社Colorを設立し、Web制作・SEO・コンテンツ企画・メディア運営に15年以上携わっています。2020年からサブスク専門メディア「サブスクスタイル」を運営しています。 専門分野は、動画配信・音楽・ファッション・食材宅配・子育て・暮らしのサブスクリプション。自ら利用・購入した体験と、公式サイト・利用規約・料金ページなどの一次情報を照合し、料金、無料体験、解約条件、長期利用時の総額まで確認します。 ABEMA NEWSにサブスクリプション分野の専門家として出演。2児の父として、家族で利用する際の費用・手間・続けやすさも検証し、良い点だけでなく注意点まで分かる記事づくりを重視しています。

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