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おもちゃ(知育玩具)

【2026年最新】おもちゃのサブスクおすすめ5社比較|6社を実際に使ったパパがランキング

2021年3月12日

「おもちゃのサブスクって結局どこがおすすめ?」

「料金だけじゃなく、実際に使った人の感想を知りたい」

「子どもが本当に遊んでくれるサービスを選びたい」

そんな方のために、この記事ではおもちゃのサブスクを比較します。

筆者は2021年、当時5歳の息子と2歳の娘と一緒に、

  • トイサブ!
  • Cha Cha Cha(チャチャチャ)
  • IKUPLE(イクプル)
  • TOYBOX(現在のAnd TOYBOX)
  • キッズ・ラボラトリー
  • ハッピートイ

6サービスを実際に利用しました。

料金表を並べただけの比較ではなく、

「子どもが本当に遊んだか」
「親から見て使いやすかったか」
「届いたおもちゃはどうだったか」

といった実体験も含めて比較します。

ただし、2021年からサービス内容はかなり変わっています。

そこで料金・対象年齢・交換周期・キャンペーン・破損や紛失時のルールなどについては、2026年8月時点の公式情報へ更新しました。

体験談は2021年当時のものです。

現在の料金・サービス制度については2026年8月時点の情報に更新しています。

おもちゃのサブスクとは?

おもちゃのサブスクとは、子どもの年齢・発達・興味などに合わせたおもちゃを定期的に届けてもらい、一定期間遊んだあと交換できる定額制サービスです。

多くのサービスでは、

  • 知育玩具
  • 木製玩具
  • 海外ブランドのおもちゃ
  • パズル
  • 積み木
  • ごっこ遊び
  • プログラミング系玩具

などを組み合わせて届けてもらえます。

最大の魅力は「買う前にいろいろ試せる」こと

子どものおもちゃ選びで難しいのが、

「高いおもちゃを買ったのに全然遊ばなかった」

という失敗。

特に子どもが小さいうちは興味が短期間で変わります。

サブスクなら、その時期に合ったものを借り、成長したら次のおもちゃへ交換できます。

プロがおもちゃを選んでくれるサービスが多い

多くのサービスでは、年齢だけでなく、

  • 子どもの発達
  • 好きな遊び
  • 苦手なこと
  • 持っているおもちゃ
  • 過去に届いたおもちゃへの反応

などを参考にプランニングします。

親が自分では選ばなかったおもちゃに出会えるのも大きなメリットです。

【2026年最新】おもちゃのサブスクおすすめ5社比較

現在おすすめしたい主要5サービスを比較すると、次のようになります。

サービス 月額料金 交換 主な特徴
トイサブ! 3,280円〜 1〜3ヶ月 大手・3コース・総合力が高い
Cha Cha Cha 3,910円〜 2ヶ月 カタログからリクエスト可能
And TOYBOX 3,278円〜 2ヶ月〜 LINEで細かく相談できる
キッズ・ラボラトリー 3,520円〜 毎月または隔月 木製知育玩具・8歳まで対応
ハッピートイ 2,500円〜 60日 海外知育玩具・低価格

※料金は税込・2026年8月時点。ハッピートイは地域によって料金が異なる場合があります。

迷った場合は、目的別に考えると選びやすいです。

目的別おすすめ

  • 総合力で選ぶ → トイサブ!
  • 自分でもおもちゃを選びたい → Cha Cha Cha
  • プランナーと細かく相談したい → And TOYBOX
  • 木製玩具・対象年齢の広さ → キッズ・ラボラトリー
  • 月額料金を抑えたい → ハッピートイ

実際に使った!おもちゃのサブスクおすすめランキング

1位|トイサブ!

トイサブ!がおすすめな人

  • 初めておもちゃのサブスクを利用する
  • どのサービスにするか迷っている
  • 子どもの発達に合わせて選んでほしい
  • きょうだいで利用したい
  • 交換頻度を選びたい

総合的に一番おすすめしやすいのがトイサブ!です。

2026年現在は3つのコースから選べます。

コース 月額 おもちゃ 交換
エコノミー 3,280円 6点 3ヶ月
スタンダード 3,980円 6点 2ヶ月
プラチナ 5,980円 4点 毎月

すべて送料無料で、家庭の使い方に合わせて交換頻度を選べるようになっています。

実際に使って一番印象的だったのは子どもの集中力

筆者が利用したときは、5歳の息子と2歳の娘の二人で遊びました。

届いたおもちゃの中には、

  • パズル
  • ブロック
  • 計算を学べる知育玩具
  • ごっこ遊び

などがあり、二人ともかなり集中して遊びました。

特に驚いたのは、

「こんなことまで一人でできるようになっていたんだ」

と、親が知らなかった子どもの成長に気づけたこと。

単におもちゃ代を節約するだけではなく、新しい遊びを与えることで子どもの得意なことを発見できるのが良かったです。

きょうだい利用にも向いている

1契約をきょうだいで利用することもできます。

年齢差がある家庭でも、それぞれに合わせたおもちゃを組み合わせてもらえるので、筆者のように子どもが二人いる家庭にも便利でした。

通常の汚れ・破損は原則弁償不要

小さな子どもにレンタル品を持たせると、

「壊したらどうしよう」

と心配になりますよね。

現在は通常の遊びによる汚れや破損、通常のパーツ紛失については原則弁償不要です。

そのため、以前よりも利用しやすくなっています。

トイサブ!公式サイトを確認する

二児のパパが実際に使ったトイサブ!レビュー
【2026年最新・忖度なし】トイサブ!の口コミ・評判|二児のパパが実際に使った本音レビュー

2位|Cha Cha Cha(チャチャチャ)

Cha Cha Chaがおすすめな人

  • カタログを見ながらリクエストしたい
  • 5歳頃までしっかり遊べるものが欲しい
  • プログラミング・学習系にも興味がある
  • 発達に合わせた専門プランを選びたい
  • 初月を安く試したい

Cha Cha Chaは、現在月額3,910円(税込)から利用できます。

基本プランのほか、

  • 学研ステイフル監修プラン:月4,950円
  • 特別支援教育プラン:月4,378円

も用意されています。

基本プランは6〜7点を2ヶ月ごとに交換

対象年齢は生後3ヶ月〜6歳。

基本プランでは定価18,000円以上のおもちゃが届きます。

公開されている800点以上のおもちゃを見ながら、借りたい商品をリクエストできるのも特徴です。

5歳の息子がかなりハマった

実際に利用した際、当時5歳だった息子が特に気に入ったのが、

  • プログラミングカー
  • ニューブロック

などのおもちゃ。

年齢が上がってくると、

「おもちゃのサブスクって赤ちゃん向けでは?」

と思いがちですが、5歳でも十分楽しめました。

ニューブロックについては、子どもだけではなく筆者自身も一緒になって遊んでしまったほど。

親子で遊べるものが届いたのはかなり良かったです。

2026年8月現在は初月1円

現在、公式サイトでは基本プラン・学研ステイフル監修プラン・特別支援教育プランに初月1円の特典が案内されています。

初めて試したい家庭にはかなり始めやすいキャンペーンです。

Cha Cha Cha公式サイトを確認する

3位|And TOYBOX(アンドトイボックス)

And TOYBOXがおすすめな人

  • 料金を抑えたい
  • LINEで気軽に相談したい
  • 届く前におもちゃを確認したい
  • 子どもの好みに合わせて細かく変更したい
  • きょうだいで利用したい

以前は「TOYBOX」という名称でしたが、現在はAnd TOYBOXとしてサービスを展開しています。

料金プランはこちら。

プラン 月額 点数 特徴
スタンダード 3,278円 6点 要望可能
プレミアム 3,608円 6点 発送前に変更可能
セルフ 3,278円 5点 自分で選択

プレミアムなら発送前に内容を変更できる

特に魅力的なのがプレミアムコース。

プランナーがLINEでおもちゃを提案したあと、

「これは家に似たものがある」
「こっちのタイプに変えたい」

と相談して変更できます。

届いてから、

「これはちょっと違ったな……」

となるリスクを減らせるのが大きなメリットです。

実際に使って便利だった「空白期間がない交換」

筆者が利用したときに便利だと感じたのが、次のおもちゃが届いてから前のおもちゃを返却できる仕組み。

子どもの手元からレンタルおもちゃが全部なくなる期間を作らず交換できます。

また、プランナーとのLINEでのやり取りも分かりやすく、

「メールを何度も探すより楽」

と感じました。

2026年8月現在は初月1円

現在、公式サイトでは初月1円のキャンペーンも案内されています。

月額料金自体も主要サービスの中では低めなので、コスト重視の家庭には特に有力候補です。

And TOYBOX公式サイトを確認する

4位|キッズ・ラボラトリー

キッズ・ラボラトリーがおすすめな人

  • 木のおもちゃを重視したい
  • モンテッソーリ系の知育玩具に興味がある
  • 6歳を超えても利用したい
  • 毎月新しいおもちゃを届けてほしい
  • 交換回数の自由度を重視する

2021年当時から特に制度が変わったサービスのひとつがキッズ・ラボラトリーです。

現在の主なコースは、

現在の料金

  • 隔月お届けコース
    月額3,520円(税込)/2ヶ月に1回
  • 毎月お届けコース
    月額5,478円(税込)/毎月

対象年齢は0〜8歳と幅広く、おもちゃサブスクを長く利用したい家庭にも向いています。

木製の知育玩具に強い

国内外の木製玩具を中心に、子どもの年齢・月齢・家庭環境などに合わせておもちゃコンシェルジュが選定します。

モンテッソーリ教育やシュタイナー教育に興味がある家庭にも相性が良いでしょう。

以前より使いやすさが大幅に改善

筆者が2021年に利用した際は、送料やきょうだい利用時の追加費用などが気になるポイントでした。

しかし現在は制度が変わり、交換回数の制限がなく、LINEで相談しながら利用できるサービスへ進化しています。

最低継続期間の縛りもありません。

公式LINEなら初月550円

2026年8月現在、公式LINE経由で申し込むと、毎月コース・隔月コースともに初月550円で始められます。

「まず1回使ってみたい」という人にも試しやすくなっています。

キッズ・ラボラトリー公式サイトを確認する

5位|ハッピートイ(HappyToy)

ハッピートイがおすすめな人

  • 月額料金を抑えたい
  • 4歳未満の子どもがいる
  • 海外の知育玩具に興味がある
  • 2ヶ月程度じっくり遊ばせたい

ハッピートイは、フランス・ベルギー・ドイツなど海外のおもちゃを中心に扱うサブスクです。

公式サイトでは月額2,500円(税込)からと案内されています。

地域Aの2ヶ月コースの場合、

  • 月額:2,500円(税込)
  • 交換:60日ごと
  • おもちゃ:4〜5点
  • 新品価格総額:12,000〜15,000円程度
  • 送料込み

となっています。

海外らしい色や形のおもちゃが楽しめる

ハッピートイの特徴は、海外の知育玩具に力を入れていること。

日本のおもちゃとは少し違った色使い・形・仕組みのものに触れられます。

実際に使った印象は「当たり外れもあった」

筆者が利用した2021年当時は、料金の安さは魅力に感じました。

一方で、届いたおもちゃの中には子どもがあまり興味を示さなかったものもありました。

おもちゃサブスクではプロが選んでも、すべての商品に必ずハマるわけではありません。

これはハッピートイに限った話ではありませんが、細かなリクエストやプラン調整を最優先するなら、現在はAnd TOYBOXやCha Cha Chaなどのほうが選びやすいでしょう。

ハッピートイ公式サイトを確認する

IKUPLE(イクプル)の現在の状況は?

筆者が2021年に実際に利用した6社のひとつがIKUPLE(イクプル)です。

当時は、

  • ライトプラン
  • レギュラープラン
  • おもちゃと一緒に日用品も注文できる

といった独自性があり、特に料金の安さが魅力でした。

その後、2023年12月にサービス終了予定が利用者へ案内され、2024年3月15日をもって全サービスを終了すると告知されたという記録があります。

しかし、2026年8月現在、IKUPLE公式サイト自体は再び閲覧でき、

  • レンタルサービスページ
  • アカウント作成
  • ライトプラン
  • レギュラープラン
  • カートへの追加

といったページも表示されています。

一方で、レンタルプランの商品ページには在庫待ちを意味する表示もあり、正式なサービス再開時期について明確な告知を確認できません。

IKUPLEについては、新規申し込み前に必ず公式サイトまたは運営会社へ現在の受付状況を確認してください。

このため、2026年版のおすすめランキングからはいったん除外しています。

おもちゃのサブスクを選ぶ7つのポイント

①子どもの対象年齢

まず確認したいのが対象年齢です。

たとえば、

  • トイサブ!:乳幼児〜6歳
  • Cha Cha Cha:生後3ヶ月〜6歳
  • And TOYBOX:主に0〜4歳向け
  • キッズ・ラボラトリー:0〜8歳
  • ハッピートイ:4歳未満

と違いがあります。

特に4〜6歳頃になると利用できないサービスもあるので注意しましょう。

②月額料金

月額だけを比較すると数百円〜1,000円以上の差があります。

ただし、

「月3,000円だから安い」

だけでは判断できません。

  • 何点届くか
  • 何ヶ月ごとに交換できるか
  • 送料が含まれるか
  • リクエストできるか

まで比較しましょう。

③交換頻度

子どもがおもちゃに飽きるスピードによって、最適な交換頻度は変わります。

じっくり遊ぶタイプなら2〜3ヶ月でも十分。

飽きるのが早い子なら、毎月交換できるトイサブ!のプラチナやキッズ・ラボラトリーの毎月コースも候補です。

④おもちゃのリクエスト方法

希望をどこまで伝えられるかも重要です。

特に自由度が高いのは、

  • Cha Cha Cha:公開カタログからリクエスト
  • And TOYBOX:LINEで相談
  • キッズ・ラボラトリー:LINEでリクエスト

など。

「完全にお任せでいい」のか「親も選びたい」のかで決めましょう。

⑤きょうだい利用

子どもが二人以上いる場合、1契約をきょうだいでシェアできるとかなり便利です。

筆者自身も5歳と2歳の二人で利用したことで、1人だけで使うよりお得感がありました。

⑥破損・紛失の補償

小さな子どもに、

「絶対に壊さないで」
「絶対になくさないで」

と言うのは現実的ではありません。

そのため、

  • 通常の汚れ
  • 通常の破損
  • 細かなパーツ紛失
  • 本体紛失

がそれぞれどう扱われるかを確認しましょう。

⑦子どもが遊ばなかったときの対応

どれだけ評判の良いおもちゃでも、子どもによって反応は違います。

だからこそ、

  • 次回に好みを反映できる
  • 途中交換できる
  • 発送前に変更できる

といった仕組みがあると安心です。

6社実際に使って感じた「選び方の結論」

6サービスを利用して一番感じたのは、

料金が安いサービス=一番満足できるサービスではない

ということ。

親からすると月額料金は重要です。

でも、結局子どもが遊ばなければ意味がありません。

筆者が重要だと感じた順番は、

実際に使って重要だと感じたこと

  1. 子どもの年齢・発達に合っている
  2. 子どもの好みを反映してもらえる
  3. 遊ばなかった結果を次回に反映できる
  4. 交換・返却が面倒ではない
  5. 破損や紛失を過度に心配せず遊ばせられる
  6. 最後に月額料金

という順番でした。

特に最初の1社なら、総合的にバランスが良いトイサブ!が選びやすいと思います。

一方、

「届く前にできるだけ内容を確認したい」

ならAnd TOYBOX。

「子どもと一緒にカタログを見て選びたい」

ならCha Cha Cha。

という選び分けがおすすめです。

おもちゃのサブスクを使うメリット

自分では選ばないおもちゃに出会える

一番大きなメリットです。

親がおもちゃを選ぶと、子どもが好きだと分かっているジャンルに偏りがち。

サブスクなら、自分では買わなかったおもちゃに触れられます。

その結果、

「実はこういう遊びも好きだったんだ」

という発見があります。

高い知育玩具を買い続けなくていい

木製玩具や海外ブランドの知育玩具は、1つ数千円〜1万円以上するものもあります。

成長するたびに買い替えるのは大変。

レンタルなら、必要な時期だけ使って次へ交換できます。

家がおもちゃだらけになりにくい

子どものおもちゃは、気づくとどんどん増えます。

レンタルなら定期的に返却するため、収納面でもメリットがあります。

子どもの成長を発見できる

これは実際に使って特に感じた部分。

普段遊ばせたことがないおもちゃを与えることで、

「こんなパズルまでできる」
「こんな組み立てができる」
「数字をもう理解できる」

など、親が知らなかった成長に気づけました。

気に入ったものだけ購入できるサービスもある

レンタルして何週間も遊ばせて、

「これは本当に気に入っている」

と分かってから購入できるサービスもあります。

おもちゃ選びの失敗を減らせます。

おもちゃのサブスクのデメリット

全部のおもちゃにハマるとは限らない

プロが選んでくれても、すべてのおもちゃに同じように食いつくわけではありません。

実際、筆者が6社を利用したときにも、

「これはずっと遊んでいる」
「これはほとんど触らなかった」

という差がありました。

レンタル品なので多少は管理が必要

破損補償が充実していても、借り物であることに変わりはありません。

特に小さなパーツは、別のおもちゃと混ざりやすいので注意が必要です。

中古品に抵抗がある人には向かない

各社クリーニングや消毒を行っていますが、基本的にはレンタル品です。

新品以外は使わせたくないという家庭には向きません。

使わない月も月額料金が発生する

子どもが外遊びばかりになったり、手持ちのおもちゃに夢中になったりして、レンタル品をあまり使わない月もあります。

利用頻度が落ちたら、コース変更や解約を検討しましょう。

おもちゃのサブスクに関するよくある質問

結局、一番おすすめはどこ?

初めてなら、料金・おもちゃ数・対象年齢・プランニング・きょうだい利用などのバランスが良いトイサブ!がおすすめです。

筆者自身も実際に利用し、5歳と2歳の子どもがしっかり遊べました。

一番安いのは?

今回紹介した現役サービスでは、ハッピートイが月額2,500円から。

主要大手ではAnd TOYBOXが月額3,278円から、トイサブ!が月額3,280円から利用できます。

毎月交換できるサービスは?

トイサブ!のプラチナコースと、キッズ・ラボラトリーの毎月お届けコースがあります。

5歳・6歳でも使える?

使えます。

トイサブ!やCha Cha Chaは6歳頃まで、キッズ・ラボラトリーは8歳まで対応しています。

筆者の息子も5歳で利用し、プログラミング系やブロック、計算系のおもちゃなどを楽しみました。

兄弟で1契約を使える?

サービスによって可能です。

トイサブ!やAnd TOYBOX、キッズ・ラボラトリーなどは、きょうだい利用に対応しています。

壊したら弁償?

通常の遊びで生じた破損については、弁償不要としているサービスが多くあります。

ただし、

  • 禁止された使い方
  • 故意の破損
  • 本体の紛失

などは別扱いになる場合があります。

届くおもちゃを自分で選べる?

サービスによります。

Cha Cha Chaは公開カタログからリクエストでき、And TOYBOXはプランによって発送前の変更もできます。

完全に商品指定できるわけではないサービスもあるため、選び方を重視する人は確認しましょう。

おもちゃは汚くない?

各サービスで返却後に清掃・消毒・点検を行っています。

筆者が実際に6社利用した際も、「中古だから汚くて使わせられない」と感じるようなものはありませんでした。

まとめ|おもちゃのサブスクは家庭に合うサービスを選ぼう

2026年現在、おすすめしたい5サービスを改めてまとめます。

おすすめ5社

  1. トイサブ!
    迷ったら第一候補。料金・選定・対象年齢のバランスが良い
  2. Cha Cha Cha
    カタログからリクエストしたい人におすすめ
  3. And TOYBOX
    LINEで細かく相談し、届く前に調整したい人向け
  4. キッズ・ラボラトリー
    木製玩具・毎月交換・8歳まで利用したい人向け
  5. ハッピートイ
    料金を抑えながら海外知育玩具を試したい人向け

筆者は6サービスを実際に使いましたが、子どもの反応はサービスごと、おもちゃごとにかなり違いました。

だからこそ重要なのは、

「ランキング1位だから」ではなく、自分の子どもの年齢・性格・遊び方に合うサービスを選ぶこと。

どれにするか迷うなら、まずは総合力が高く、交換頻度も3種類から選べるトイサブ!が使いやすいでしょう。

2026年8月現在はスタンダードコースの初月特典も案内されているので、最新のキャンペーンを確認してみてください。

トイサブ!公式サイトを確認する

トイサブ!を実際に使ったレビューはこちら
【2026年最新・忖度なし】トイサブ!の口コミ・評判|二児のパパが実際に使った本音レビュー
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石水 朋哉

動画配信や音楽をはじめ、新しいサブスクリプションサービスがどんどん増えています。今後、サブスクリプションは私たちのライフスタイルを大きく変える存在ではないかと思っています。 当サイト、サブスクスタイル(サブスタ)は、単にサブスクリプションサービスを紹介するだけでなく、サブスクリプションサービスを使うことによって変わるライフスタイルを紹介してまいりたいと考えています。

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