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MLBをAmazonプライムで見る方法|料金・配信試合【2026年】

MLBをAmazonプライムで見る方法と料金・配信試合ガイド

※本記事にはプロモーションが含まれます。

この記事の結論

  • 2026年のPrime Videoは「MLB on SPOTV」で、MLBレギュラーシーズン350試合以上を追加料金なしでライブ配信します。
  • ポストシーズンは、各試合日に注目の1試合を配信予定です。
  • Amazonプライムの料金は月額600円または年額5,900円(税込)。初回など対象者には30日間の無料体験があります。
  • MLB全試合やドジャース全試合を見られるわけではありません。見たい試合が対象か、Prime Video内の番組表で確認が必要です。
  • 追加のSPOTV NOW契約や専用アカウントは不要。Prime Videoアプリからスマホ・テレビ・PCで視聴できます。

「AmazonプライムでMLBは何試合見られる?」「大谷翔平選手や日本人選手の試合を追加料金なしで見られる?」と気になっていませんか。

2026年のPrime VideoはMLB中継を大幅に拡充し、レギュラーシーズン350試合以上をライブ配信します。前年の54試合から大きく増え、年間を通してMLBを楽しみやすくなりました。

この記事では、2026年8月22日にAmazonとSPOTVの公式情報を確認し、料金、配信試合、見逃し視聴、テレビで見る方法、SPOTV NOW・MLB.TVとの違いまでまとめました。

料金、無料体験、配信試合、配信期間は変更される場合があります。本記事の確認日は2026年8月22日です。登録前にPrime Videoの番組ページと最終確認画面で最新情報を確認してください。

AmazonプライムでMLBは見られる?

Amazonプライム会員は、Prime Video内の「MLB on SPOTV」で2026年のMLBを視聴できます。対象試合の視聴に追加料金はかかりません。

項目 2026年の内容
配信サービス Prime Video内「MLB on SPOTV」
レギュラーシーズン 350試合以上をライブ配信
ポストシーズン 各試合日に注目の1試合をライブ配信予定
追加料金 なし
Amazonプライム会費のみ
主な対象 日本人選手が所属するチームや人気チームを中心に幅広く編成
見逃し視聴 番組ページに「見逃し」と表示される対象試合
公開期間は試合ごとに確認
24時間チャンネル ライブ中継、ハイライト、関連番組などを編成

Amazonが発表している「350試合以上」は、レギュラーシーズンの選定試合です。MLBの全試合を網羅するサービスではない点に注意してください。

Prime VideoのMLB配信を確認

Amazonプライムの料金と無料体験

「MLB on SPOTV」はPrime Videoの追加有料チャンネルではなく、Amazonプライム会員特典の対象です。MLBを見るために、SPOTV NOWの月額・年額プランへ別途加入する必要はありません。

プラン 料金(税込) 無料体験 向いている人
月間プラン 月額600円 対象者は30日間 短期間だけ試したい人
年間プラン 年額5,900円 対象者は30日間 1年間継続する人
Prime Student月間 月額300円 対象学生は6ヶ月間 学生認証の条件を満たす人
Prime Student年間 年額2,950円 対象学生は6ヶ月間 学生認証の条件を満たし長く使う人

月間プランを12ヶ月利用すると7,200円です。年間プランなら5,900円なので、1年間では1,300円安くなります。月額換算は約492円です。

30日間の無料体験は、初めて利用する人などAmazonが対象と表示したアカウント向けです。過去の利用状況などにより対象外になる場合があるため、申し込み画面に表示される無料期間と次回請求日を確認してください。

2026年はどのMLB試合を見られる?

Prime Videoでは、日本人選手が所属するチームや人気チームを中心に、レギュラーシーズン350試合以上を編成します。単純平均ではシーズン中に1日2試合前後となる規模ですが、実際の配信数は日によって異なります。

大谷翔平選手やドジャースの試合

ドジャースは注目チームとして配信対象に多く含まれます。ただし、Amazonはドジャースの全試合配信を保証していません。「ドジャース戦だけは毎試合見たい」という人は、Prime Videoだけで決めず、SPOTV NOWなども比較しましょう。

日本人選手が所属するチーム

Amazonは、日本人選手が所属するチームの試合を含めて幅広く届けると案内しています。対戦カードや登板予定は変わるため、特定選手を目的にする場合は当日の配信予定まで確認すると確実です。

ポストシーズン

ポストシーズンは、各試合日に注目の1試合を配信予定です。同じ日に複数試合が行われる場合、そのすべてを見られるとは限りません。

「350試合以上」は全試合見放題という意味ではありません。応援しているチーム、先発予定の日本人投手、ポストシーズンの特定カードを必ず見たい人は、試合ごとの配信表示を確認してください。

MLBの配信予定を確認する方法

最新の対象試合は、Prime VideoアプリまたはWebサイトの番組ページで確認できます。

  1. Prime Videoを開く
  2. 上部メニューや検索から「スポーツ」を選ぶ
  3. 「MLB on SPOTV」を開く
  4. ライブ、今後の試合、見逃しの一覧を確認する
  5. 見たい試合を選び、開始時刻と配信状態を確認する

検索欄に「MLB」やチーム名を入力する方法もあります。試合開始時刻は日本時間で表示されているかを確認し、視聴予定の端末で事前にログインしておくとスムーズです。

AmazonプライムでMLBを見る手順

  1. Amazonプライムの案内ページを開く
  2. 無料体験の対象表示、料金、更新日を確認する
  3. Amazonアカウントへログインし、プライムへ登録する
  4. Prime VideoアプリまたはWebサイトを開く
  5. 「MLB on SPOTV」から対象試合を選ぶ
  6. 試合開始後に再生ボタンを押す

Prime Video内の対象試合を見るだけなら、SPOTV NOWのアカウント作成や追加契約は不要です。いつもAmazonで使っているアカウントで視聴します。

\ 対象者は30日間無料 /

AmazonプライムでMLBを見る

※無料体験の対象者・期間は申し込み画面で確認してください。

見逃し配信はある?

Prime VideoのMLB番組ページでは、一部の試合に「見逃し」と表示され、ライブ終了後に再生できる試合があります。日本では早朝に始まる試合も多いため、リアルタイムで見られない人に便利です。

ただし、すべての中継が必ず見逃し対象になるとは限らず、公開終了時期も試合によって異なります。後日見る予定でも、番組ページの表示を早めに確認してください。

テレビ・スマホ・PCで見る方法

Prime Videoに対応するテレビ、ストリーミング端末、スマートフォン、タブレット、パソコンなどでMLBを視聴できます。

視聴方法 必要なもの 特徴
対応スマートテレビ Prime Videoアプリ、インターネット接続 テレビだけで再生しやすい
Fire TVシリーズ Fire TV端末、HDMI端子、Wi-Fi 非対応テレビでも使いやすい
ゲーム機などの対応端末 Prime Video対応機種、アプリ 所有している端末を活用できる
スマートフォン・タブレット Prime Videoアプリ 外出先でも視聴しやすい
パソコン 対応ブラウザ、インターネット接続 アプリを追加せず見やすい

ライブ配信は通信量が多くなります。スマートフォンのモバイル回線で見る場合は、データ残量に注意し、安定したWi-Fi環境を利用しましょう。

Prime Video・SPOTV NOW・MLB.TVを比較

選び方は「料金を抑えて注目試合を見たいか」「応援チームの試合をより多く見たいか」で変わります。

サービス 2026年の主なMLB配信 料金の考え方 向いている人
Prime Video
MLB on SPOTV
レギュラーシーズン350試合以上
ポストシーズンは各試合日1試合
月額600円または年額5,900円
追加料金なし
低料金で日本人選手や注目カードを見たい人
SPOTV NOW ドジャース戦を全試合ライブ配信
そのほかMLB対象試合も編成
ベーシック年額18,000円
プレミアム年額27,000円
ドジャース戦を毎試合見たい人
MLB.TV リーグ全体を幅広く扱うMLB公式サービス Prime Video内では別料金の有料チャンネル
契約画面で最新価格を確認
複数チームや多数の試合を追いたい人

SPOTV NOWの年額料金は、2026年シーズンの公式案内に記載された通常価格です。プラン内容や販売条件は変更される場合があります。月単位で契約したい場合を含め、登録時の最新価格を確認してください。

MLB.TVはPrime Video内で選べる追加の有料チャンネルで、「MLB on SPOTV」とは別契約です。Amazonプライム会費だけで見られる350試合以上で足りるかを先に確認し、不足する場合に比較すると無駄がありません。

迷ったら:まずPrime Videoの対象カードを確認しましょう。低料金を重視するならAmazonプライム、ドジャース戦を全試合追うならSPOTV NOW、リーグ全体をより広く追うならMLB.TVが候補です。

AmazonプライムのMLB配信がおすすめの人

おすすめできる人

  • 大谷翔平選手など日本人選手の注目試合を見たい
  • MLB中継の費用をできるだけ抑えたい
  • 応援チームの全試合より、注目カードを中心に楽しみたい
  • 映画、アニメ、ドラマや配送特典も利用したい
  • 無料体験の対象なら、使い勝手を確認してから継続したい

ほかのサービスも比較したい人

  • ドジャースの全試合を必ず見たい
  • 特定チームの試合をできるだけ多く追いたい
  • 同日に行われる複数カードから自由に選びたい
  • Prime Videoの配信対象外となる試合も見たい

無料体験の終了・解約方法

Amazonプライムは、Amazonアカウントのプライム会員情報から会員資格の管理画面を開き、画面の案内に沿って終了手続きを行います。

  1. Amazonへログインする
  2. アカウントサービスから「プライム」を開く
  3. プライム会員情報の管理を選ぶ
  4. 会員資格を終了する項目へ進む
  5. 終了日と注意事項を確認して手続きを完了する

無料体験は、終了までに手続きをしないと有料会員へ自動更新されます。MLBだけを目的に登録する場合は、申し込み直後に次回請求日を確認しておきましょう。

Prime Video内の「MLB on SPOTV」は追加契約ではないため、これだけを個別に解約する手続きはありません。Amazonプライムを終了すると、ほかのプライム会員特典も利用できなくなります。

AmazonプライムのMLB配信でよくある質問

AmazonプライムだけでMLB全試合を見られますか?

いいえ。2026年はレギュラーシーズン350試合以上を配信しますが、MLB全試合ではありません。見たい対戦カードが対象か、Prime Videoの番組ページで確認してください。

大谷翔平選手とドジャースの全試合を見られますか?

Prime Videoではドジャース戦を含む注目試合が多く配信されますが、全試合ではありません。2026年にドジャース戦の全試合ライブ配信を公式に案内しているのはSPOTV NOWです。

プライム会費とは別に料金がかかりますか?

「MLB on SPOTV」の対象試合には追加料金がかかりません。MLB.TVなどPrime Video内の別チャンネルを追加契約する場合は、別料金が必要です。

SPOTV NOWへの登録も必要ですか?

必要ありません。Prime Videoで配信される対象試合は、Amazonアカウントで視聴できます。

無料体験中でもMLBを見られますか?

Amazonプライムの無料体験対象者は、体験期間中もPrime Videoの「MLB on SPOTV」を視聴できます。申し込み画面で無料体験の対象表示を確認してください。

ライブを見逃したら後から見られますか?

番組ページに「見逃し」と表示される対象試合は、ライブ終了後も再生できます。対象の有無と公開期間は試合ごとに異なります。

Amazonプライムを解約するとMLB.TVも解約されますか?

MLB.TVを追加契約している場合は、プライム会員資格とは別に購読状況を確認してください。追加チャンネルを利用していない人は、「MLB on SPOTV」のための個別解約は不要です。

まとめ|AmazonプライムならMLB350試合以上を追加料金なしで見られる

  • 2026年はMLBレギュラーシーズン350試合以上をライブ配信
  • ポストシーズンは各試合日に注目の1試合を配信予定
  • 料金は月額600円または年額5,900円(税込)
  • 対象者には30日間の無料体験あり
  • Prime会費以外の追加料金やSPOTV NOW契約は不要
  • 全試合配信ではないため、見たいカードは番組表で確認
  • ドジャース全試合を見たい人はSPOTV NOWも比較

Amazonプライムは、MLBの注目試合を低料金で楽しみたい人に向いています。年間プランなら月額換算約492円で、Prime Videoの映画・アニメやAmazonの配送特典なども利用できます。

まずはPrime Videoで見たい試合が配信対象かを確認し、無料体験が表示される場合は期間と次回請求日を確かめてから始めましょう。

\ MLBをPrime Videoで楽しむ /

Amazonプライムを30日間無料で試す

※無料体験は対象者のみ。期間終了後は有料で自動更新されます。

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石水 朋哉

動画配信や音楽をはじめ、新しいサブスクリプションサービスがどんどん増えています。今後、サブスクリプションは私たちのライフスタイルを大きく変える存在ではないかと思っています。 当サイト、サブスクスタイル(サブスタ)は、単にサブスクリプションサービスを紹介するだけでなく、サブスクリプションサービスを使うことによって変わるライフスタイルを紹介してまいりたいと考えています。

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