
この記事の結論
- 総合力で選ぶならGREEN SPOON:実食経験があり、スムージーと冷凍ミールを一緒に選べる
- 本格的な冷凍スムージー専門ならF&P:20種類から選べ、6個定期便は4,788円+送料
- ミキサーなし・常温保存なら粉末タイプ:母なるスムージー、EASY B-BODY、るんるん美人が候補
- 初回価格だけでなく、2回目以降の料金・送料・解約期限まで比較することが大切
「毎朝スムージーを飲みたいけれど、野菜や果物をそろえるのが面倒」「冷凍と粉末のどちらが続けやすい?」と迷っていませんか。
スムージーのサブスクは、1杯分の冷凍食材が届くタイプと、水や牛乳に混ぜる粉末タイプで、価格も手間も大きく異なります。
この記事では、2026年9月5日に公式サイトで販売を確認できた5サービスを、料金・送料・作り方・定期購入条件で比較します。筆者が2021年にGREEN SPOONを4種類購入した実体験も、現在のサービス内容と分けて紹介します。
料金・キャンペーン・販売商品は変更されることがあります。本記事はすべて税込表記です。申し込み前に、必ず各公式サイトの注文画面で最新の総額と条件を確認してください。
スムージーのサブスクおすすめ5社を比較
最初に、今回比較する5サービスの違いを一覧で確認します。
| サービス | タイプ | 料金の目安 | 送料・条件 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| GREEN SPOON | 冷凍食材 | 商品・食数で変動 | 定期は990円 北海道・沖縄を除く | 食事も一緒に選びたい人 |
| F&P Smoothie Life | 冷凍食材 | 6個4,788円 12個9,576円 18個14,364円 | 900~1,800円 回数縛りなし | 専門店の味を選びたい人 |
| 母なるスムージー | 粉末 | 初回1,770円 通常定期2,492円 | 送料無料 | 粉末を手軽に続けたい人 |
| EASY B-BODY | 粉末 | 初回980円 2回目以降2,980円 | 約30日分 | 初回費用を抑えたい人 |
| るんるん美人 | 粉末 | 定期1,730円 | 通常1,922円 | 継続価格を抑えたい人 |
※2026年9月5日確認。冷凍タイプは、商品代のほかにクール便送料やブレンド用の飲料が必要です。
価格だけなら粉末タイプが選びやすい一方、素材感や味の選択肢を重視するなら冷凍食材タイプが有力です。
冷凍食材と粉末はどちらがおすすめ?
| 比較項目 | 冷凍食材タイプ | 粉末タイプ |
|---|---|---|
| 作り方 | 飲料を加えてミキサーで混ぜる | 水・牛乳などに混ぜる |
| 素材感 | 野菜・果物の食感や風味を感じやすい | なめらかで均一になりやすい |
| 保管 | 冷凍庫が必要 | 常温保存できる商品が中心 |
| 片付け | ミキサーを洗う | コップやシェーカーを洗う |
| おすすめ | 味・素材・メニューを重視 | 価格・時短・収納性を重視 |
味と素材感を重視するなら冷凍食材
カット済みの野菜や果物が1杯分ずつ届くため、洗う・切る・レシピを考える手間を減らせます。自分では買わない食材の組み合わせを試せるのも魅力です。
一方、冷凍庫の空きとミキサーが必要です。12個や18個をまとめて受け取ると場所を使うため、注文前にパウチの大きさと冷凍庫を確認しましょう。
手軽さと価格を重視するなら粉末
粉末タイプは水や牛乳などに混ぜるだけで、ミキサーを使いません。常温で保管しやすく、1杯あたりの料金も冷凍タイプより抑えやすい傾向があります。
ただし、初回だけ大幅に安い商品もあります。継続するつもりなら、2回目以降の価格を基準に比較してください。
スムージーのサブスクおすすめランキング
1位|GREEN SPOON(グリーンスプーン)
GREEN SPOONが合う人
- 実際の野菜・果物を使った冷凍スムージーを選びたい
- 味やメニューの幅を重視したい
- スープや主菜、デリ弁当も一緒に注文したい
- 回数縛りのない定期便を利用したい
総合力で選ぶなら、まず候補にしたいのがGREEN SPOONです。現在はスムージーだけでなく、デリ弁当・メインディッシュ・ライス&パスタ・スープ・サラダを合わせて80種類以上のメニューを扱っています。
スムージーだけの専門便ではありませんが、「朝はスムージー、忙しい日の夜は冷凍ミール」という組み合わせができ、生活に合わせて使いやすいのが強みです。
2021年に4種類を実際に飲んだ感想
筆者は2021年に「#5 Muse」「#15 Vegetarian」「#18 Mike Neco」「Koharu」の4種類を購入しました。これは当時の商品名と体験であり、2026年現在のラインナップとは異なる場合があります。
利用前は野菜の苦味を想像していましたが、果物やほかの素材との組み合わせがよく、無理に我慢して飲む味ではありませんでした。フルーツ系の「Koharu」は子どもにも好評でした。
一方で、毎回ミキサーを洗う手間はあります。味を優先する人には魅力的ですが、朝の片付けを極力減らしたい人は粉末タイプも比較したほうがよいでしょう。
回数縛りなし・スキップと停止に対応
通常の定期購入には注文回数の縛りや解約違約金がなく、初回を受け取ったあと、次回変更締切日までにスキップ・停止・解約の手続きができます。初回注文分は注文後のキャンセルができない点には注意してください。
定期送料は全国一律990円ですが、北海道・沖縄は異なります。商品や食数で価格が変わるため、注文画面の合計額を確認しましょう。
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【2026年最新】GREEN SPOON(グリーンスプーン)の口コミ・評判|実食レビュー・料金・デメリット
2位|F&P Smoothie Life
F&Pが合う人
- スムージー専門の定期便を選びたい
- 東京・青山発の専門店の味を自宅で楽しみたい
- 20種類から好きな味を選びたい
- 配送頻度や商品をマイページで調整したい
F&P Smoothie Lifeは、スムージー専門店「FICO & POMUM」発の冷凍スムージーキットです。1杯分の野菜や果物がパウチに小分けされ、好みの飲料を加えてブレンダーで仕上げます。
| プラン | 商品代 | 送料 | 1個あたり |
|---|---|---|---|
| 6個 | 4,788円 | 900~1,500円 | 798円 |
| 12個 | 9,576円 | 1,200~1,800円 | 798円 |
| 18個 | 14,364円 | 1,200~1,800円 | 798円 |
※2026年9月5日確認。飲料代とブレンダー代は含みません。
配送頻度は1~4週間に1回から選べます。契約期間や最低購入回数はなく、商品変更・スキップ・解約は次回お届け日の6日前までにマイページで手続きします。
1袋はおよそ横14cm×縦20cm、底面の厚さ5~7cmです。冷凍庫の空きとブレンダーを用意できる人に向いています。
3位|母なるスムージー
母なるスムージーは、タマチャンショップが販売する150g入りの粉末タイプです。1日約10gを目安に水などへ溶かして飲むため、ミキサーも冷凍庫も必要ありません。
- 初回定期:1,770円
- 通常定期:2,492円
- 送料:無料
初回価格は1人3個までで、2回目以降は通常定期価格になります。無香料・無着色・砂糖不使用ですが、原材料には卵・オレンジ・りんご・バナナ・大豆など複数のアレルゲンが含まれるため、該当する人は原材料表示を確認してください。
4位|EASY B-BODY
EASY B-BODYは、180g・約30日分の粉末タイプです。1日6gを目安に150ml程度の水へ混ぜるため、短時間で作れます。
- 初回:980円(1世帯1回限り)
- 2回目以降:2,980円
初回は安いものの、2回目以降は2,980円です。長く利用する場合は、初回の割引率より継続時の総額を基準に判断しましょう。
5位|るんるん美人のナチュラルスムージー
るんるん美人のナチュラルスムージーは、200g入りの粉末タイプです。水または牛乳など100~200mlに、付属スプーンで5~10gを入れて混ぜます。
- 定期価格:1,730円
- 通常価格:1,922円
今回比較した粉末タイプでは継続価格を抑えやすい商品です。一方、1回の使用量が5~10gと幅があるため、自分が使う量で1袋の日数と1杯あたり価格を計算してください。
失敗しない選び方7つ
1.冷凍食材か粉末かを先に決める
味や素材感を優先するなら冷凍食材、ミキサーなしの手軽さを優先するなら粉末です。ここを先に決めると候補を絞りやすくなります。
2.初回ではなく継続価格で比べる
EASY B-BODYは初回980円ですが、2回目以降は2,980円です。母なるスムージーも初回と通常定期で価格が異なります。「何か月使うか」で合計額を比べましょう。
3.送料を含む支払総額を見る
冷凍タイプはクール便送料がかかります。F&Pは地域と個数で900~1,800円、GREEN SPOONの定期送料は北海道・沖縄を除き990円です。
4.1杯あたりの料金を計算する
袋の価格だけでは比較できません。内容量、1回の目安量、送料、別途用意する牛乳や豆乳も含め、実際に作れる杯数で割って比べます。
5.ミキサーと冷凍庫を確認する
冷凍食材タイプはブレンダーと冷凍庫の空きが必要です。初回注文前に、届く袋数とサイズを確認してください。
6.スキップ・解約期限を確認する
回数縛りがなくても、次回配送の確定後は止められない場合があります。申し込み時に、手続き方法と締切日をカレンダーへ控えておくと安心です。
7.原材料とアレルゲンを確認する
スムージーには果物、野菜、乳成分、大豆、ナッツ類などが使われることがあります。アレルギーがある人、治療中・服薬中の人、妊娠・授乳中の人は、商品表示を確認し、必要に応じて医師へ相談してください。
スムージーのサブスクを利用するメリット
買い物と下ごしらえの手間を減らせる
野菜や果物を何種類も買い、洗って切り、余りを保存する作業を減らせます。朝の習慣にしたい人ほど、1杯分ずつ用意されている便利さを感じやすいでしょう。
自分では選ばない食材を試せる
ベリー、ケール、ビーツ、アサイーなど、自宅ではそろえにくい組み合わせも選べます。毎回同じ味になりがちな人には、続ける楽しさがあります。
買い忘れを防ぎやすい
定期的に届くため、材料を買い忘れて中断することを減らせます。ただし、余り始めたら早めにスキップや配送頻度の変更を使いましょう。
デメリットと利用前の注意点
自分で材料を買うより高くなりやすい
加工・小分け・冷凍・配送の費用が含まれるため、特に冷凍タイプは自作より高くなりがちです。食材費だけでなく、買い物や下処理にかかる時間も含めて価値を判断しましょう。
冷凍タイプは保管と洗い物が必要
冷凍庫を使い、ブレンダーも洗います。筆者がGREEN SPOONを利用した際も、作る作業よりミキサーの片付けを負担に感じました。
健康や減量の効果を保証する食品ではない
スムージーだけで食生活の課題がすべて解決するわけではありません。特定の食品だけに偏らず、普段の食事全体とのバランスを考えて取り入れてください。
スムージーのサブスクに関するよくある質問
一番おすすめのサービスは?
総合力ならGREEN SPOONです。筆者が実際に4種類を飲んで味に満足できたことに加え、現在はスムージー以外の冷凍ミールも一緒に選べます。スムージー専門に絞るならF&Pが候補です。
ミキサーなしでも利用できる?
できます。母なるスムージー、EASY B-BODY、るんるん美人は粉末タイプです。GREEN SPOONとF&Pの冷凍食材タイプはミキサーが必要です。
一番安いのは?
初回価格はEASY B-BODYの980円、今回比較した粉末商品の継続価格はるんるん美人の1,730円が低めです。ただし内容量と1回の使用量が異なるため、単純な商品価格だけでなく1杯あたり価格で比べてください。
1回だけ試せる?
GREEN SPOONの通常定期は初回を受け取ったあと、次回締切までに停止・解約できます。F&Pにも契約期間や購入回数の拘束はなく、都度購入も用意されています。申込経路限定の継続プランなどは別条件の場合があるため、注文画面を確認してください。
冷凍タイプの賞味期限は?
商品ごとに異なります。F&Pは冷凍マイナス18℃で製造日から1年間と案内しています。実際に届いた商品のパッケージで賞味期限を確認してください。
毎日飲まないといけない?
毎日飲む必要はありません。生活や食事に合わせて利用し、余りそうな場合は定期便のスキップや配送頻度変更を使いましょう。
販売終了・確認できない旧サービスに注意
旧版ではWAKE、CLEAN FOOD、SMOOTH SMOOTHY、FAST LIFEなども掲載していましたが、2026年9月のランキングからは除外しました。公式販売を安定して確認できない商品について、古い価格・クーポン・解約条件をそのまま利用しないでください。
まとめ|続けやすいタイプから選ぼう
おすすめ5社の選び分け
- GREEN SPOON:スムージーと食事を自由に組み合わせたい
- F&P:専門店の冷凍スムージーを選びたい
- 母なるスムージー:送料無料の粉末タイプを続けたい
- EASY B-BODY:初回価格を抑えて粉末を試したい
- るんるん美人:継続価格を抑えたい
スムージーのサブスク選びでは、最安値だけでなく、朝に無理なく作れて、余らせず続けられるかが重要です。
味と素材感を重視するなら冷凍食材、ミキサーを使わない手軽さなら粉末。まずこの2タイプから自分に合うほうを決め、送料と2回目以降の料金まで比較しましょう。
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野菜のサブスクおすすめ7社比較|料金・送料・お試し【2026年】

